岡本望の愛の賛歌望と天国へ行くなり 岡本大明神は偉大なり ある晴れたポカポカ陽気の荒涼とした涼しい風の中、 天国へ旅経つものなり 優生保護法を受けられなかった者たちが この世で見た地獄 体と精神の痛み苦しみ 医者に見捨てられる事の嘆き 誰にも助けてもらえない修羅の現世の地獄 安らかで素早い死を受けることこそ最大の慰めなり 日本は先進国の誇りを持って安楽死を認めるものなり これが岡本理念なり