私はF1が好きだ、基本全戦ライブ視聴だし、毎年鈴鹿GPにも行ってる。推しはラッセル、ガスリー。チームとしての推しはメルセデス。勿論、同郷で歳も近い、そして日本人として角田裕毅のことも心から応援している。角田の事は応援しているけれど、レッドブルレーシングは今までもずっと応援出来なかった。

 レッドブルというチームはドライバーを大切にしない、これに尽きると思う。ガスリーやアルボンを大切にしてこなかった。彼らは今も良いドライバーだよね。デフリースやリカルドのことも結局はちょっと走らせてさようなら。ドライバーがいないと車は走らせることが出来ないのに、いつだってチームの思惑が見え隠れするし、いつまでも変わらない上層部、組織体制。ドライバーはまるで駒だと思ってるような扱い方、仮にそうでなくともそう見えるのならそれは最早アウトだよ。

 今回の件もそう、いつまで経ってもシートが決まらないのはレッドブルグループだけ、角田だけじゃない、ローソンやリンドブラッドにだって失礼だよね。シートの有無に関わらず、早く伝えてあげるべきだし、こういう所にもドライバーを大切にしていない部分が表れてると思う。そして今回は角田がババを引いた、遅くない訳ないと思うよ。5年も走ってるんだから。残念ながら天秤にかけた時アジア人的な要素もあったのかもしれない、でもまぁそれは致し方ない、F1ってそういうスポーツでもあるから。でこんなやり方ばっかりやってるチームはいつかツケが回ってくる、それはいつかはわからないけどセカンドドライバーを大切にしない時点でチームは少しずつ瓦解してると思う。それを受けるのがメキースだとしたらそれは少し可哀想だけど。

 ホンダはなんだかんだ強かな企業だから、勝てない戦には参加しないし、沈む船には乗らない企業だと思う。アストン×ホンダへの期待は高い。

 因みにフェルスタッペンを批判するつもりは全くない、マックスはそういうF1のごちゃごちゃが嫌いそうだからね、そしてハジャは純粋に頑張れって思うし、私はローソンも応援したい。ローソン叩く日本人多い気がするけど、彼を叩くのは違うよね。活気がある一年目、いいじゃんか。

 兎も角レッドブルという組織はやっぱり最後まで好きになれなかった。私がメルセデスを好きなのはドライバーファーストに見えるから、チーム代表の前に2人のドライバーに直接無線できる専用ボタンを配置するチームは押せます👍

 というわけでだらだら話したけど、多分来年も鈴鹿は行きます、チケット買ったしね。推し達も見れるし、だけどだけど日本人としてやっぱり角田裕毅が走る姿は見たかった…!!レッドブルは飲まない…!