「岳」の三歩とナオタの会話の中で
コーヒーを飲むやりとりがある。
飲んでみたいというナオタに「まだ早い」と言う三歩
案の定ナオタは口をつけた瞬間「にっげーーー」と吐き出す。
それを見た時、私もブラックコーヒーが飲めるようになったとき、少し大人に近づいた気がして嬉しかったな〜自分すごいじゃん!とか思ってたな〜
なんて、そんな懐かしい気持ちを思い出した。
大人になると、「できることがあたりまえ」ていう考え方にシフトしてきて、自分を褒める機会が少なくなった。
何かできても自分で自分を褒めてあげられない。
できたとしても、できて当たり前。
できなかった時は、できない自分をダメだと思う。
朝早起きできてる自分はえらいし
毎日仕事に行ってる自分もえらい
本当は人と関わるのが苦手なのに、いろんな人と笑顔で話してるだけでもえらい
もっと自分を褒めてあげたいと思った。
いい漫画に出会えたな〜