9ヶ月のティナちゃんは、まだ綿毛の様な毛並みの女の子です
3月末の1回目では
咬み癖と(甘噛)飛びかかりにお困りでした。
9ヶ月過ぎの甘噛は、見逃していくと
要求、支配性に繋がっていってしまいます
また、嬉しい気持ちの表現を、飛びつきで表していますが
大型犬の飛びつきは直さないと
危険な行為になってしまいますね
お話を聞くと、夜にはしゃいで走り回る事もあるようです
総合して判断すると、エネルギーを持て余し
ストレス発散の行為の様です
お留守番も日によっては長く、ハウスにいる時間も8時間近くあります
まず、お散歩をしっかりと運動として行いましょう
次に、気を付ける事は、ハウスから出す時に穏やかになってから出す事です
喜びのままハウスから出してしまいますと
興奮して飛びついてきますので、穏やかになったら扉を開けてあげるよ!
と、静かに伝えましょう
オスワリやダウン(伏せ)などの言葉は理解していますが
服従心としての行為ではないので
おやつを使って、貰える為には穏やかになってオスワリをするんだ!
と、ティナが自ら考えて行動するように伝えていきましょう
2回目の訪問では、
ハウスを、閉じ込められるスペースだと認識してるために
ハウスを嫌がるというので、素直に従う様に訓練しました
ハウスが快適な自分の居場所だと教えてあげましょう
オモチャ以外の物にも咬み付いて遊び始めるのは、
しっかりと、ダメな物には「だめだ」と伝え
代わりにオモチャを与えて、これならいいよ!と一緒に遊んであげます
咬んでも良い物には、良い物とイケない物があると学習させます
3回目は
少し引っ張り気味ですが
落ち着いて歩いています
公園でロングリードを使用して、遊んでみました
外でも集中して物品持来をするので
ロングリードに慣れて、コントロール出来るようになれば
かなり体力を発散させる事が出来ますね
まだ、他犬との交流も少ないようです
たくさんの外の音や景色、人や犬との接触を経験させて上げましょう
ゴールデンは使役犬ですから
指示語を使って遊んだり、仕事をさせてあげると
よりコミュニケーションが取れます
まずは楽しいお散歩を心掛け、体力を発散させてあげましょう
野副ドッグトレーニング
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