ポジティブはい。めちゃめちゃ久しぶりの更新です。ところで、友達のブログを読んで、自分のブログが勉強ブログになっている事に気づいた。読み返すと、ほぼ毎回勉強の話が出てくる…(ノ_-。)真面目かっっΣ(゚д゚;)もっと、気楽に生きよう
実習生ある先生のブログを読んでいるうちに、ふと自分のブログを暫く更新していないことに気づいた。実習生というのは、小学校から附属学校に通っている私にとっては毎年同じように繰り返される、一つの行事のようなものである。その行事が、今年も先週まで行われていた。2週間から3週間という短い期間の中で、生徒と直ぐに仲良くなり楽しい思い出を残してくれる先生もいれば、なかなか打ち解けられずに実習期間を終えてしまう先生もいる。そういう今年も、楽しい思い出を残して行ってくださった先生方がたくさんいる。特に、まだ実習期間から2日しか経っていないこともあり、その思い出は自分の中に鮮明に残っている。その思い出の中に、記憶に強く残っている会話。国語の先生と、私と親友と、中1の子とで話していたときだった。歳の話だったのだが、実習生と私たちが6歳差であると同時に、私たちと中1が5歳差であったのだ。これは、初めに実習生が来たときに「お父さん」といってなついていた事を鑑みると、私たちがどれほど大きくなったのかがよく分かり、衝撃だった。それと同時に自分たちにとっての実習生の位置付けも変わったのだと感じた。昔は、個人情報なども余り厳しく取り締まられていなかったため、年賀状のやりとりなどもしていた。時代の変化が手伝ってか、それとも私たちが大きくなったからか、今ではブログにコメントすることでさえ許されていない。実習生と長く連絡をとり続ける事が出来ないのは寂しいが、それも一期一会、会ったらまた別れるという、しょうがないことなのだろう。また、文化祭に行ったときに会えれば嬉しいし、また縁があればいつか会えると思う。