nozaki.juku

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ホリスティック野球塾

僕が質問をしたときに、

しっかりと受け答えできる子とできない子がいます。

 

大人としっかりと話せる子の特徴は、

大人と話す回数が多いことです。

 

僕はレッスンで子どもに質問をします。

 

そのとき、子どもが自ら答えるときと、親御さんが代わりに答えてくれるケースがあります。

 

これどちらが良いか、明らかですよね?

 

みなさんは子どもの将来、どのようになってほしいですか?

 

周りの人としっかり話せる子になってほしい?

それとも?

 

今を見ていると効率と時間だけを考えてしまいます。

 

ゆっくりとじっくりと待ちましょう💫

歩きは運動の基本だと僕は考えているのですが、この歩きを鍛えるにはどうしたら良いでしょうか?

 

今日は幼児の頃から鍛えておきたい足の力、特に足底、足指に焦点を当て、僕が行なっている足のトレーニングについてご紹介します。

 

できる限り裸足で過ごすこと

 

足裏はいくつもの情報を身体に伝えてくれます。

 

地面の傾き、デコボコなど。

 

僕たちはさまざまな情報を足裏から得ています。

 

その情報をもとに、運動姿勢を決めている。

 

普段から裸足ですごすことでこの感覚を刺激し、鍛えてくれます。

 

家の中では常に裸足、スリッパを履かずに過ごしましょう!

 

また外に出て芝生のような場所があればできるだけ裸足になることを子供に薦めます

 

裸足の経験がない子はここで裸足になると足裏が痛いと言います。

 

普段から足裏が働いていないので痛みを感じやすいのでしょうか。

 

ジャングルジムに登れる子、登れない子

 

ジャングルジムに登る時、裸足で登らせていますか?

 

靴で登らせると、子供は怖がります💦

 

なぜか…靴を履いていると、鉄棒を掴む感覚がないから。

 

足裏からたくさんの情報があるぶん、ジャングルジムに登る時も

裸足になることで情報が得やすくなり、怖さも軽減されます。

 

というのも小学校で勤務していた時、ジャングルジムに登れる子と登れない子をみてきました。

 

彼らに共通しているのは、足裏の情報が働いていないこと。

 

どこに棒があるのか認識していないこと、そして足で鉄棒を掴む感覚がないこと。

 

さらに靴を履いていることで繊細な情報が得られないことがあったのでしょう。

 

指を使えること

 

さらに大切なことは足指を使えることです。

 

僕はサンダルよりも鼻緒がある草履を薦めます。

 

 

 

 

サンダルは足の甲で履き物を引きます。




 

鼻緒がある草履だと足指で草履を掴んで草履を引きます。




 

この掴む力が大切で、足指を開く、閉じることにより、足指を使えるようになります。




 

歩く距離が少なくなり、さらに高性能な靴が開発され、クッション性能が上がっています。

 

社会的背景と世の中の技術進歩が、子供の運動能力を向上させづらい環境となっています。

 

できる限り裸足、草履の環境を与え、子供の歩く力を鍛えていきましょう!




今日は勉強Day!

 

百マス計算で頭の回転スピードを鍛え、

 

英語の発音で国際人としてのベースを学習し、

 

スケジュールを作成し、自立心を身につける。

 

壁に向かい学習に励んでいます!