長期フランス留学をする場合、滞在許可証(VISA)が必要で、
私は7ヶ月過ぎてもビザなしのまま、滞在許可がないまま滞在しちゃってて、
残す5ヶ月でなんとなく心配になったところ滞在先のアパートに呼び出しのお手紙が届いた
召集先はオルレアンって別の町で移民局の場所も分かり図らかった。
だって2階のお役所に行きたいのにその建物ってば
1階は自動車修理工場のようなって・・・私には2つが結びつかない組み合わせで存在してた

 オルレアン、
それってあの有名なジャンヌダルクが
当時、英国に包囲されてたのを開放させ勝利へと導いたお話の舞台。
町の中心にはそんな彼女の銅像があるのだ。 
  
  
移民局で午後から受付して早めの到着にも関わらず何故か処理されたのが最後。
しかも最後の滞在許可証受け取りの際、係りのマダムに「遅くない?」とか「延長する?」
とか聞かれて・・・なんか「お前(フランス人)の仕事が遅いんやろ!」と突っ込みたくなった。
留学前に様々な方から「気が長くなる、忍耐強くなる」などの留学によって得た体質変化に
細心の注意を払っていたけれど平等に順番は訪れ、悟るに至った。
3時間~4時間かけて手に入れたのがこちら。
                       

 
 移民局の帰り道で立ち寄った教会にまたジャンヌダルクが・・・・!
なんか彼女、戦場では旗持ちを好んでいたらしく、納得の像。
 

私が留学するときに留学場所(私の場合、トゥール)についての情報が少なくて不安でした。
こんなことでも今後の留学予定者の参考になればと思います。
それに犬連れで渡仏される予定の人には相談を受けたり出来ればと思ってます。

 

 

分かってたけどフランスから帰国して半年が過ぎていた。
時折、教会の鐘の音が鳴るのを期待していることに、
15ヶ月の海外生活で体質変化をしていることを知る。
(でもなんであんなに中途半端な時間に鳴らすのかしら?)

帰国前はアメーバブログでフランス留学を目指す人にヒントを出せる日記を・・!とか
順を追って更新してなるべく気持ちの変化を素直に表現出来たら・・!とか思ってました。
けど、457日間を正確に報告するのは無理みたい。

と、今回は一緒に留学したフレンチブルドックの UNO  のこと。

近年の日本国内、狂犬病発病率ゼロ%
フランスでは狂犬病を発病する犬がいる。
※人間は狂犬病を発病してる犬に噛まれると100%死亡   するから恐ろしいのだ。
日本帰国前にフランスでやることがふたつ

 

ひとつ、動物病院に行って狂犬病予防注射を打つこと 
語学学校の近くに見つけたから直接行って注射の予約をした。
※フランスの動物病院は完全予約制って話。

ふたつ、帰国40時間前にフランス政府から連れ出し許可をもらうこと 
私の場合、滞在先のアパートから近いところにフランス酪農関係の事務所があって
なんとかUNOと散歩の延長で行ける感じだった。

EU諸国はシェンゲン協定というのがあってフランスも当然結んでいるため
シェンゲン加盟国内はビザ不要で行き来が自由となっている。ということは・・・・
動物病院でマイクロチップかタトゥーをすると動物の固体識別IDとなって
その場でパスポートを発行してもらえるのだ なんかスゲー

 

語学学校に通ってるブルガリアの娘もマルチーズ連れで留学しており
※彼女のは "Bulgaria" となっていてオレンジ色をしてるらしい。
下に敷いてるのはフランス政府様式の出国許可申請書。
日本様式はフランスでは通用せずフランス専用で申請せよ とのことだったのだ 
このパスポートはずっと有効でEUシェンゲン加盟国を旅行するときや、
もちろんフランス再入国のときでも健康状態を証明できるカルテの役目もあるの 



  




岡山城に参りました。駅から20分位歩いたかな…黒い城は初めてで渋い!(≧ε≦)
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