田舎の跡取り娘 -64ページ目
しっかりと
悲しみと
不安と
恐れに、向き合ったならば
その決別は
とてつもない熱量となり
細胞のアイドリングに
力を与えてくれる。
私達は
ここから
面白く
大半の人たちが
変だ!!!
という家族関係を築いていこうと
一致団結をしました。
私も、現夫も、子供達も
楽しみなビジョンが
次々に沸いてきている、事実。
いつしか
誰もが憧れを抱くような
これまでの常識、
これまでの概念、
これまでの理想としていた
一般的な家族という
漠然とした
刷り込まれた
幸せであろう形から
目覚めるようなスタイルを
育てていく種を蒔きました。
こんな色気のない
私のブログを
いつも読んでくださっている方々へ
今後の私たちを
見ていてほしい。と
思うくらい
沸き上がる機動力が、あります。
いつも
目に止めてくれて
ありがとうございます。
また、報告します。
自転車で洗剤を買いに行った息子が
私の好きなJagabeeも買ってくれて
おつかれ、母ちゃん。という
愛の詰まったものまで置いてくれてた。
流石。
私とパパの子供だわ。
愛してる❤️

すごく良いお天気。
桜🌸も、今が満開かなぁ。

春は
どこか、淋しくなる。
希望と別れの
狭間な感じ。
別れは、淋しいなぁ。
希望は、ドキドキするけど
この淋しさを
ちゃんと受け止めていかないと
前には進めないや。
たぶん
いつも、幸せだったから
あったものが
なくなるのは
少しの間
とても淋しく
無防備な自分が、痛い。
たぶん、いつも
護られていたから
裸体で大地に立っているようで
孤独で
不安で
胸がキュウっと縮む。
私は、幸せだった。
たぶん
全てを手にしていた。
数が月
泣くことが多かったけど
やっと
温かい涙が出た。
言葉に出来ないぶん
涙が、温かい。
春の風は
どこか、淋しいな。
もう、進むしかないんだよ
っていう
淋しさ、かなぁ。
殺したいほど人を好きだというのは
自分を認めてくれないなら殺すぞ!
という
脅しめいた承認欲求なんじゃないかな。
自分にはあなたが必要です、というのは
あなたには自分が必要でしょ?
あなたは自分が居ないと駄目なんだよ、
という
共依存という病なのかもね。
こんなに好きなのに。
こんなに愛してるのに。
こんなにやってあげてるのに。
そんな気持ちが沸いてくるのは
たぶん
認められたいのは
好きだと思い込んでる相手じゃなくて
両親からじゃないかな。
親に認められたい
認めてもらえなかった親への復讐
甘えさせてもらえなかった淋しさや
悔しさが
男女関係に影響してる。
親にしてもいたくても
してもらえなかったことは何?
そこを見ないふりしてる間は
苦しい男女関係
苦しい人間関係に
時間を費やすかもしれない。
私もホメオパシーに出会うまで
辛かった。
だいぶ苦しんだ。
たくさん勉強した。
かなり人生に役立てた。
ホメオパシーじゃなくてなくても
なんでもいい。
自分の人生の善し悪しを
誰かのせいにだけは、しない。
そんな気持ちで生きてれいることは
幸せだな。
あつかましいけど
生きてる人全員が
そうだったらいいな。
という、
私の願い。
好きな人達だけと
生きていく選択を出来ないなら
死んでるのと同等じゃあないかね?
自分をよそに
他人を気にして
全ての選択をしてるなら
生きる必要ある?
死ねばいいんじゃない?
近頃
関わる人間関係の
風当たりを強く感じている。
何が起きているのかなぁ。と
静かに観察しているけれど
全てにおいて
嫉妬かな?と思っていて。
今まで
やたらと良くしてくれていた
たいして仲良くない人達からの嫉妬が
強風となってる。
たいして仲良くない人達、というのが
わかりやすくて、ありがたいです。
私が感じる
たいして仲良くない人で
やたらと私に良くしてくれてた人の特徴は
頼んでもないのに
物をくれたりとか
しかも、全く欲しくない類いの自己満足の
貢ぎ物。
聞いてもないのに
誰かの噂話や
誰かの行動や言動を
わざわざ、夜に電話やラインで
方向してくる。
貴方にだけは教えるけどね、
貴方には伝えておきたくてね、
貴方は私にとって妹みたいな存在だから、
貴方は私にとって好きな人だから、
と、
無駄に私を特別扱いする人。
そんな特徴をもつ人達からの風当たりが強く
なっているのは
私が
明らかに、輝き出したから、だね。
私達と同類と思ってたのに!
私達がせっかく、貴方を仲間にいれたのに!
私達は、私達の世界があったのに!
勝手に抜けやがって!
勝手なことしやがって!
みたいな圧力ね。
そもそも
私、誰も必要としていないので。
家族や親しい友人が
もしも居なくなったならば
それはそれは
身が引きちぎられるほど
辛い体験をするだろうと想像できるけど
貴方たちが
どうあっても
どうなっても
私、どうでもいいんですね。
むしろ
ありがたいです。
わかりやすく嫌ってくれて
ありがたい。
で、
何を期待してるかわかりませんが
私から
貴方たちに寄っていくことは
100%歩み寄ることはないので
遠慮なく、全開で
嫌い!と、嫉妬を露にしてもらって
全然OKです。
孤独感、ありますよ、私。
でも、
この孤独感が
私の本質を強化してくれてるんですよ。
だから
本当に、ありがたいです。
他人に嫌われるほど
自分を認めて、
自分を信じて
自分を信頼できて、
自分を本音で愛せる。
これは
私のなかの、真実ですね。
感謝。

