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目指せナイスミドル!

2026年も宜しくお願いいたします!

さて、2回連続での大阪万博記事です。

私自身もまさか、大阪万博で2回も記事を書くことになるなんて思ってませんでしたが(笑)、一生に一度のことですし、何より楽しかったので、記事に残しておきたいと思いまして。

 

というわけで、7/9(水)に2回目の大阪万博に行ってきました。この日は午後から大阪方面で仕事があったので、仕事を少し早めに切り上げ、17時以降入場可能な夜間券(この日は16時入場可)での訪問です。

 

さて、入場ゲートには16時10分に並び始め、20分ほどで入場。この日はなんとなく回りたいパビリオンの候補は決めており、まずはそのうちの1つのチェコパビリオンへ。

 

一通り見学した後で、屋上のテラスでビール!陽も落ちてきていてさほど暑くなく、ビールが最高に美味しかったです。

 

その後は北欧館と、さらにはオマーンパビリオンへ。

オマーン良かったです。

 

その後は西ゲートのOfficial shopを覗いたりしながら時間を調整した後で、いよいよここへ!

そう、念願のガンダムパビリオンです!運よく17時の当日予約のクリック合戦に勝利し、19時24分の枠で入場することができました。

ガンダムパビリオン、良かったですよ。もちろんガンダムを知らない方でも楽しめますが、1stガンダム観たことある人の方がより楽しめるだろうとは思いました。ちなみに同じ時間帯に中に入った人たちの反応をみていると、大半は「ガンダム知らないんだろうな」と思えましたが。(※ネタバレするのでこれ以上はやめておきます)

 

20時過ぎにガンダムパビリオンを出ると、ちょうどドローンショーの終盤でした。(ガンダムの背中越しに、大屋根リングの上方にちょっとだけ見れました)

 

さて、念願のガンダムパビリオンに入れたことですっかり満足してしまいそのまま帰ろうとしましたが、出口に向かって歩いていると、さすがに遅い時間のせいか、並ばずに入れるパビリオンがたくさん!「すぐ入れるから寄ってって〜」なんて呼び込みしてたところもあったくらいです。

ですので私は気を取り直し、今ならすぐ入れるかも!と元々狙っていたフランスパビリオンに一直線!・・しかし残念ながらタッチの差で既に入場締め切りとなっていました。。

 

ということで、その後はすぐ入れそうなトルコパビリオンとベトナムパビリオンに続けて入場。ベトナムは素朴な感じが何気に良かったです。

 

ここで20時半近くになったので、最後に大屋根リングから少しだけ夜景を眺めて、この日の万博を終了。

 

退場後、相当な混雑を覚悟しており、実際人は多かったですが、人の流れが止まることはなく思いのほかスムーズに夢洲駅から電車に乗ることができ、帰路に着きました。

 

こうして2回目の大阪万博を終了。

今回もとても楽しかったです。いや、むしろ2回目の今回の方が良かったかもと思っています。

念願のガンダムパビリオンに入れたのもありますが、日が暮れてライトアップされた会場の雰囲気はとてもいい感じでしたし、夜は暑さも収まり、人も少なくなってパビリオンなども空いて入りやすかったことなどが理由です。これから万博に行くことを検討されている方がおられるなら、ぜひ平日の夜に行って欲しいなと思いました。

 

さて、東京人として2回大阪万博に参加し、念願のガンダムパビリオンにも入れたので、これにて私の大阪万博は終了!

と思っていましたが・・機会があればまだ何度か行ってみたいというのが本音です(笑)

さすがにもうブログ記事としては書かないと思いますが、平日夜に行ける機会があったらまたひょっこり顔を出している気もします。すっかり私も万博にハマってしまったようです。

 

それでは。


---以下、備忘録---
※(  )内は並んだ待ち時間
16:10並び始め、16:30入場(20)
チェコP(25)
北欧P(15)
オマーンP(10)
Official shop西(5)
ガンダムP(ー)
トルコP(0)
ベトナムP(0)

20:30退場

6/21(土)、おひとりさまで初めての大阪万博に行ってきました!

 


万博が始まった当初は、全く興味なかったんですが・・私は仕事で大阪に行くことが多く、仕事でお付き合いのある大阪の方々に「せっかくだから一度は行っておくべき」と勧誘されていたので、それなら1回だけ行ってみようかということになりまして。今回は、前日の6/20(金)が午後から大阪出張だったので、そのまま大阪に泊まり、土曜日の朝から万博に行ってきた次第です。

で、当初は「万博の雰囲気が味わえればそれでいい」くらいの軽い気持ちだったんですが、いざ来場予約すると、当日を迎えるまでにいろいろと調べることになり、結果、行ってみたいパビリオンがいくつか出てきまして。その中でも今回の私の大本命が「ガンダムパビリオン」です。何せガンダム大好きですので。ただしガンダムパビリオンは完全予約制なので、し烈なクリック合戦を制さなければ入ることができません。

ということで今回は「ガンダムパビリオン」をベースに行動することになりました。


さて、当日は8:00頃に桜島駅につき、そこからシャトルバスに乗り換えて西ゲート入口に並んだのが8:45。9時開場予定が少し早まって7分程早く開場されましたが、それでも荷物検査とQRコードのチェックでなかなか列が進まず、会場に入ったのが9:30。ちょうど45分並ぶことになり、もうこの時点でややお疲れ気味でした。というか私が今回の万博で一番並んだのがここなので。入場はもう少しスムーズして欲しいと率直に思います。

で、ガンダムパビリオンですが、7日前抽選には外れ、3日前の先着順申し込みにも敗れたため、当日予約に最後の望みを託すことになりました。当日予約は12時、15時、17時、19時の4回ありましたが、私は帰りの新幹線の時間を考えると、12時と15時の2回勝負です。そこでまずは12時までの間で、その他の気になっていたパビリオンを先に回ることにしました。
※ネタバレしてしまうので、各パビリオンの内容等は書きません

 


まず最初に行ったのがサウジアラビアパビリオン。中東の雰囲気が味わえます。

 

その次にスペインパビリオン。私はここが割と好印象でした。お土産に500円でスペインの缶ビールも購入。



続いてTech World。大人の事情でこう名乗っていますが、要するに台湾パビリオンです。

ここも良かったです。お土産までもらえましたし。


この3つを回ったところで11時半過ぎになったため、持ち込んだコンビニパンで早めの昼食休憩。大屋根リング下には休めるスペースがあったのでここで食べましたが、大屋根リング下は涼しくてすごく快適でした。


そしていよいよ1回目のクリック合戦の12時を迎えることに。数分前からログインしてすぐにアクセスできる状態にしておき、12時ちょうどにクリック!そして希望の時間帯をチェックして申し込みボタンを押す!ところまでは辿り着きましたが・・エラーとの表示が出てきて予約できず。その後も何度か予約を試みるも「アクセスが集中して開けません」とか「その時間は予約できませんでした」といった表示が連発され、そうこうしているうちに5分程が経過し、気づいたら締め切りとなっていました。残念ながら、1回戦は敗退です。Runnetとは勝手が違いました(苦笑)

かなりショックでしたし、さらに申し込み者が増えるであろう15時はもっと厳しそうだな・・ということでモチベーションを失いかけましたが、せっかく来たんだから他のパビリオンも回ってみようと気を取り直し、午後の部をスタート。


まずは大屋根リングの上に登って、一周しながら万博を上から眺めてみることにしました。

 

少し早めに歩いたので所要時間は20~25分程度だったでしょうか。暑かったですが、色々なパビリオンを上から見れて楽しかったです。

その後はアラブ首長国連邦とペルーパビリオンへ。ペルーは意外と良かったかも。


こうして13時過ぎ頃になると会場内もかなり人が増えてきたので、先にお土産を買おうと思い東ゲートのofficial Shopへ。ここへ入るのにも15分くらい行列に並びましたが、新大阪駅や梅田駅構内では売っていないようなオリジナルのグッズや菓子などがたくさんあり、家族への土産も無事に購入できました。

後で知ったんですがミャクミャクグッズは人気で品切れのものも出ているようですね。いやもう、不思議というかなんというか・・

その後は「コモンズ」と呼ばれる、複数の国のパビリオンが同居しているところに2箇所入り、さらに空いていてすぐに入れたチリとバングラデシュパビリオンもチェックイン。

ここでちょうど15時近くになったので、どうせダメだろうと思いつつガンダムパビリオン予約のための2回目のクリック合戦に参戦。結果は・・1回目とほぼ同じ展開で、やはり予約できず。ま、1回目ダメだった時点でもう覚悟はしていましたが。
というわけで、残念ながら今回はガンダムパビリオンに入るという目標は叶いませんでした。

ちなみに、2回目の時はベンチで隣に座っていた親子もガンダム目当てでクリック合戦に参戦していたようで「やっぱりダメだったね~」なんて声が聞こえてきました。相当数の人がこのクリック合戦に参戦していたようで、来場者の多い土日に当日予約するのはかなり厳しいかも、というのが私の印象です。

そのままもう帰ろうかと思いましたが、数えてみたらこの日は計9つのパビリオンに入っていたので、キリのいいところであと1つだけ入って終わりにしようと思い、比較的並び時間が短かったインドネシアパビリオンに入りました。

ここも割と良かったですね。なんとなく、「よし、これで終わり!帰ろう!」という感じで良い締めになったと思います。


こうして私は、計10か所のパビリオンに入ることができました。特に数は目標としていなかったんですが、これだけ回れたら十分かなと思います。ま、ほとんど休まず歩きっぱなし&立ちっぱなしでしたけど。


ちなみに、今回の大阪万博の番外編として、私は入っていないけどちょっとご紹介したいパビリオンが2つあります。

1つ目が「開かずのネパールパビリオン」です。

ここは業者とのトラブルがあったようで、すでに万博が始まって2か月が経つのにまだオープンできていないんです。ちょうど大屋根リングで上から見たときも、周囲のパビリオンがにぎわっているのと対照的に、ブルーシートが見えてまだ建築中であることがわかって、失礼ながらちょっと笑ってしまいました。何人かの方が外のタイルを貼ったりとオープンに向けて作業を進めているようでしたが、果たしてどうなることやら。

そしてもう1つ。今回ほぼ全てのパビリオンの外観を見ましたが、その中で私が選ぶ外観のMVPがこのアゼルバイジャンパビリオンです。ひときわ目につきますし、すごく素敵だなと。

というか、せっかくだから中に入ればよかったなと、後から後悔しています。。

それと、当日は気温30℃越えで、体感的には結構厳しい暑さでした。自販機やウォーターサーバーは中にたくさんあるので飲み物の心配はないですが、帽子、日傘、ネッククーラー、ミニ扇風機などはあった方がいいですね。私はかなり無防備で行ってしまって、日差しをタップリ浴びてしまい、翌日の今日は日焼けのあとがジリジリと痛いです。。

ちなみに自販機渋滞も一部発生していました。私も使ってみましたが、完全キャッシュレス自販機は少し操作が難しかったかなという印象です。

 


ということで、こうして私の初めての大阪万博は終了。
率直な感想は、割と楽しかったですし、満足度は高いです。あまり過度に期待をせずに行ったのが良かったのかなと思いますし、おひとりさまで自由気ままに動けたことも大きかったかもしれません(笑)是非行った方がいいと背中を押してくれた方々に感謝しないとなと思いました。

ただ、入れなかったガンダムパビリオンのことを考えるとやや名残惜しいですね。ほかにも入ってみたいパビリオンが幾つかありますし。

ということで、もしかしたら2回目があるかもしれません。でもさすがに万博だけを目的にわざわざ東京から出向くつもりはありませんので、大阪出張がちょうどいい日時にうまく入るかどうか次第、といったところでしょうか。

でも、次行くなら平日にしようかなとは思っています。夜の万博も体験してみたいので。

なんだかんだ、私もちょっとだけ万博にハマってしまったのかもしれません。。


それでは、今日はこの辺で。


---以下、備忘録---
※(  )内は並んだ待ち時間
8:45並び始め→9:30入場(45)
サウジアラビアP(0)
スペインP(0)
Tech World(20)
大屋根リング一周
アラブ首長国連邦P(0)
ペルーP(15)
Official shop(15)
コモンズB(10)
コモンズC(5)
チリP(0)
バングラデシュP(5)
インドネシアP(25)
16:10退場

さて、今年の秋以降はどの大会に出ようかと色々と検討をした中で、結局はハセツネ(正式名称は日本山岳耐久レース)に再挑戦することにしました。

 

 

今年も例年同様、エントリーはし烈なクリック合戦でしたが、今年はその第一関門を何とか突破し、再挑戦の機会を得ることができたという状況です。

私は、今回が3回目のハセツネエントリーとなります。初めてエントリーした2019年大会は台風のため中止となってしまい、2回目のエントリーとなった一昨年の2023年大会は、体調不良により第一関門でリタイアしていますので、今年は3度目の正直ということで、何が何でも完走したい、それが最低限の目標になります。

 

で、完走するために、残された4か月間で何をすべきか・・ 前回リタイアした記事を見直したのですが、ダメなところだらけというのが記事を読み返した感想です(苦笑)

ハセツネCUP(第31回日本山岳耐久レース) | 目指せナイスミドル!

 

 

まず必要なのは、基本的なトレラン能力(走力)の向上ですね。前回は山を走る練習がほとんどできていなかったので、今年は夏場から積極的にトレランの練習も取り入れていきたいなと。それと、初めての夜間走に苦戦したので、夜間走も事前に一度やっておきたいところですね。

そして、コースの試走。やはり前回リタイアした第一関門の場所からやりなおして、前半の山場の三頭山までは必ず試走しておくことで、嫌なイメージを少しでも払しょくしておきたいと思います。

そして、装備・備品や、補給計画についても改めての見直しも当然必要です。

 

・・ここまで書いたところでふと気づいたのが、前回のハセツネチャレンジ前も同じようなことをブログに書いた記憶があるな、ということです(笑)。今年はブログに書いて満足するのではなく、ちゃんと実践したいと思います。

 

 

 

で、本当はハセツネだけにするつもりだったのですが、勢いでこちらにもエントリーしてしまいました。

 

 

この筑波連山天空ロード&トレイルラン大会、過去にSHORTとMIDDLEの部は完走したことがありますが、LONGの部は2回出走して、2回とも途中リタイア(実質上の関門アウト)となっています。何せ開催時期が例年8月末でかなり暑いので、過去2回とも暑さにやられてダウンしてしまった感じです。2回目に出走した2018年大会なんて、リタイアして本部に帰ってきた時点での気温が39℃ありましたから(苦笑)

 

第五回筑波連山天空ロード&トレイルラン | 目指せナイスミドル!

 

前回記事にも書いたように、当日気温が上がるともうどうしようもないので、2度と出ないつもりでしたが・・ なんと今年は茨城県知事選挙の関係上、3週間後ろ倒しの9月21日開催となったので、リベンジするなら今年しかないと思い、思い切ってLONGの部にエントリーした次第です。

それに、この大会がハセツネの3週間前開催になりますから、ハセツネに向けた体作りといった点でもちょうどいいタイミングになりそうかなとも思いますので。こちらも何とか3度目の正直で完走、といきたいところです。

 

 

ということで、今年は当面この2大会の完走を目指して、練習とその対策をしっかり進めていきたいと思います。

なので、私の例年の夏の恒例行事「テント泊登山」ですが、今年はもう行けなくても仕方ないかなと腹をくくっているところです。とは言っても完全に諦めているわけではなく、行く気満々ではありますので(笑)、虎視眈々とそのチャンスもうかがっていきたいと思いますが。

 

なお、ハセツネはもうエントリー締め切っていますが、筑波連山大会はまだエントリー絶賛受付中です!

今記事を読んでいるそこのあなた!(笑)ぜひ参加ご検討ください。

 

それでは。

さて、先週末の3月15日(土)は、小江戸大江戸200kの大会ボランティアに参加してきました!

 

1つ前の記事に書いた通り、小江戸大江戸200kはランナーとして計8回参加してますが、ボランティアとしての参加は今回が初めてでした。いつもこの大会の前夜は気が高ぶって寝つきが悪い&眠りが浅い私ですが、さすがにボランティアはノープレッシャーのせいか、前夜もしっかり睡眠が取れ、良い状態で当日朝を迎えることができました。

 

大会当日は4時半頃自宅を出発し、6時前に川越連繫寺に到着。すでに受付は始まっていましたが、6時の時点ではまだ会場に人気はほとんどありません。このレースは前日睡眠時間も重要ですから、やはりギリギリまで寝ていたい人が多いのだろうと改めて思いました。

 

 

その後、偶然にもボランティアに申し込んでいたぴーぽさんと合流しトークしつつ、そのままの流れで一緒に大会受付をお手伝いすることに。受付は6時半頃まではガラガラだったのが、7時近くになると急に人が増え、受付が一気に混雑し、私は参加賞のTシャツを箱から出して受付の皆さんに渡すだけの作業でしたが、それだけでもかなり大忙しで若干汗もかいていたような状況でした。

 

8時に全部門のスタートを見送った後で、複数の車に分乗して、私が今回担当する手島エイドへ。公民館の何もないところからエイド一式を設営するのに、スタッフ約11人がかりでちょうど1時間程度要したと記憶しています。相変わらずこの大会はドリンクの種類も豊富だし、おもてなし精神は素晴らしいなと思いながら準備をしていました。

 

 

私はこちらのエイドでは、到着したランナーに計測器へのタッチを促す声かけ係をした後、ドリンクの補充を主に担当し、その合間に土手に出てランナーの誘導と声掛けを担当しました。

意外だったのは、トップランナーでも割と長くエイドに滞在していたということでしょうか。序盤のエイドということもあり、トップランナーなんてドリンク補充だけで慌てて出ていくのかと思っていたらそんなことはなく、しっかり補給してから出ていく方がほとんどでした。

 

このエイドでは特に大きなトラブル等もなく、無事に13時5分の関門閉鎖を迎え、その後は片づけを済ませ、14時頃にエイドを出発。

15時に川越に着いた後は、遅めの昼食休憩をして、その後はテント設営などを少しお手伝いしていたら、あっという間にトップランナーが到着。もう、ありえないスピードですね。。

私は、川越では↓計測器の横に陣取り、前半の小江戸のゴール時の計測と、そして後半の大江戸への出発時の計測、それぞれの計測をランナーに案内する係を担当しました。17時半に案内を開始して、最終ランナーを迎え入れる23時まで、トイレ休憩以外はずっとここに立ってランナーに声掛けをしていたので、ほとんどのランナーを出迎えて、送り出したと思います。

 

 

上の写真でお分かりの通り、17時頃はまだ地面も乾いていて、雨もほとんど降っていなかったのですが、夜がふけるにつれ少しずつ強くなっていく雨足。特に前半の小江戸で雨が降ると思っておらず、雨具を持たずに帰ってくる人が案外多かったと記憶しています。

上位のランナーは躊躇せず後半戦に向け出かけていきますが、20時、21時と時間が遅くなるにつれ、後半戦へのスタートをためらう方もチラホラと見受けられるように。私はそんなランナーを声をかけて励ましつつ、時にはランナーの腕を引っ張って無理に出発時の計測器にタッチさせようとしつつ(もちろん冗談半分で、ですよ 笑)、時にはウエア選定の相談にのったりしながら、ランナーの皆さんを見送りました。

 

これから夜の後半戦に向かうという時、行ってらっしゃい!の声かけでスタートを後押しされることがどれだけ嬉しいかはよくわかっているつもりですので、そこは特に意識して声かけさせていただいたつもりです。

 

23時過ぎに最終出発ランナーを見送った後、若干の片づけをお手伝いし、晩御飯休憩した後で、24時ちょうどにボランティア業務を終え帰宅の途につきました。ですが、代表の太田さんを始め、スタッフの皆さんは夜間も交代で業務に従事されており、途中で帰るのがちょっと申し訳ない思いでしたが。。

 

こうして私がお手伝いした1日目は終始平穏だった気がしますが、その後深夜にかけて天候が悪化し、本降りの雨と強風で気温も下がり、ランナーの皆さんには本当に厳しい後半戦になってしまったようです。実際、速報値によると200kmの部の完走率は45.3%。例年完走率は60%前後なので、今回は過去最低ではないかというくらいの完走率でしたので。

私が出ていたらいったいどうなっていたことか。。

 

 

 

さて、今回のボランティアを振り返ると、まず、ボランティアとして参加して、大会をまた違った視点から見れたのはとても良い経験になりました。

で、実を言うと、今回私が出走を見送り、ボランティアとして参加した理由は、もちろん膝の状態を気にかけていたのもありますが、実際のところは、毎年出続けることに少々疲れてしまったので、とりあえず1回休みたいというのが本音でした。とても大好きな大会ですし、それは今回ボランティアとして参加して再認識したことでもありますが、何せあまりに体のダメージが大きいですし、仕事が忙しいこの時期に、翌日月曜の有休も含め3日間を確保するのは結構大変なので。。

 

 

とにもかくにも、参加された選手の皆さん、悪天候の中本当にお疲れ様でした。完走された方はもちろん素晴らしいですが、完走できなかった方も、また来年以降もチャンスはありますし、是非頑張っていただきたいです。今年はあまりにも条件が悪すぎたので、リタイアなんて全然気にすることはないかなと個人的には思っています。

そしてお世話になった大会スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。大会が素晴らしいのは、スタッフの皆さんが素敵な人たちばかりだから、ということを再認識しました。あまり詳細に書いたら怒られそうですが・・正直、大会中はスタッフさん同士での意見の食い違いみたいなところも何度か目にしましたが、それも大会を良くしたいという想いから来ているものだと良く分かっていますので、微笑ましいなあ、なんて思いながらそういったシーンを傍観していた次第です(笑)

私はというと、トータル18時間、(自己判断で)休憩はほとんど取らず長時間作業でさすがに少し疲れましたが、代表の太田さんからは、「6時から24時なんてかなりハードだけど大丈夫?まあ、死○ない程度に頑張ってよ!」と、とても温かいお言葉をいただき光栄です(笑)

 

私は、来年の大会はランナーとして走っている気もしますし、逆に今度は2日間通しでボランティアしてる可能性もあるのかなと。まぁ、いずれにしても何かしらの形でこの大会には関わっている気がします。

なぜって・・ Tシャツは毎年欲しいので(笑)

それでは。

さて、いよいよ今週末は、年に1度の大イベント、小江戸大江戸200kが開催されます!

 

 

過去の私の小江戸大江戸参戦状況はこちら↓

 

●2016年 小江戸91k(完走:12時間21分)

●2017年 大江戸ナイトラン113k(完走:16時間30分)

●2018年 小江戸大江戸200k(完走:33時間27分)

●2019年 小江戸大江戸200k(完走:33時間26分)

●2020年 小江戸大江戸200k(DNS)※仕事のため

●2021年 小江戸大江戸200k(完走:35時間12分)

●2022年 小江戸大江戸200k(完走:33時間23分)

●2023年 小江戸大江戸200k(DNF)※145km浅草橋でリタイア

●2024年 小江戸大江戸200k(完走:34時間32分)

 

どの大会を思い返しても、数々の出会いやドラマがあり、どれも本当に思い出深い大会ばかりです。

今年は一体どんなドラマが待ち受けているのか・・

 

・・と、いかにも自分自身が走る意気込みを書いているようにみえますが、今回私は選手としてではなく、ボランティアとして参加します!

 

前にも書いた通り、昨年の小江戸大江戸で痛めた膝の回復が思わしくなく、とりあえず今回エントリーは見送ったのですが、この大会に全く関わらないのも寂しいなと思い、大会ボランティアとして参加させてもらうことになった次第です。

出走はしないけど、大会の雰囲気は味わえて、しかも参加賞ももらえて、辛い思いをしなくて済むという(笑)、なんて素晴らしいお仕事なのでしょう!

 

ちなみに今回私は、初日の15日(土)だけお手伝いさせていただくことになっており、早朝から8時のスタートまでは川越蓮馨寺で、その後は第二エイドの手島エイドで、その後はまた川越に戻り200kmの関門閉鎖の23時まで、それぞれボランティアを担当する予定です。

選手の皆さんの完走に少しでも貢献できるよう、全力で頑張りたいと思います。

ただ、暇なのは嫌なので、願わくば適度に忙しくなって若干バタバタするくらいだといいなと思っています(笑)

 

あと気になるのは、雨ですよね。2日目は仕方ないとしても、1日目から降られると選手の皆さんが気の毒なので、何とか2日目の午後くらいまで天気が持ちこたえてくれるといいのですが。。

 

それでは当日参加される皆さん、完走目指して頑張ってください!!