こんにちわっはは。(=⌒▽⌒=)
本日は、以前に書いたことについての補足説明をしますよ!
ってことは?ーー今回の記事もずばり面白くありませんね~・・・(ゴメンナサイ)。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
っていうか、かなり難解です・・・
読まないのが得策カモしれません・・・
難しい文章は読書感覚で読んでも頭に入りませんよっ



で、まず、こちらの記事を読んでね 。
計算結果を教えるのではなく、計算過程を教えることが大事。
↑の記事で「分かったような気になるだけ」が実は大切であるみたいなこと書きましたよね?
このことについての補足説明をしちゃいますよ。うへへ
では、さっそく日常を可視化する際に、分かったような気になるだけがなぜいいのか考えましょう!
リンク先にもありますが、大前提はこのようになっております。。
日常の物事はたいてい複雑にさまざまなパラメータ(媒介変数)を含むので
それを一言で正確に言い表すことは不可能。
しかし、無理矢理一言にすることによってパラメータが少数になり、
物事を簡略的に見ることができる。←ズバリこれが「分かったような気になる」の正体!
(●^o^●)
複雑な日常というものを解析しようとするときに、
どうしてもパラメータを減らす必要があるんだよねー。
そうしないと、次に進めませんょ。
しかし、そのパラメータを減らす行為は、厳密さがなくなるのではないかという危険性を持っているんです。
なぜなら、消したいパラメータの与える影響が果てしなく0でなければ、そのパラメータを消すことはできません。パラメータの影響が0であることを証明しなければ厳密に解析できなんです。
う~ん、証明なんて無理だょ~、それと、解析にとって厳密さがなくなるのは致命的だよ~
困りますねぇ~
・・・
(どうすりゃいいの?)←心の声?
・・・
悩んだあげく
厳密さがなくなるのを覚悟しつつ減らせそうなパラメータをなくしましょうという結論に至るわけですね。・・・
えーー、そんなことしていいの??
はい、ズバリお答えします。「ダメ」です。
ダメなんですが、やりましょう・・・
本末転倒のような感じがするけど、こうするしかないからそうするんです^^
アクションを起こさなければ何も始まらないですから・・・
で、お分かりかもしれませんが、大切なのはどのパラメータを消去するかです!!
これが非常に難しい。。。
難しいというか分からないので、予測して決めるほかありません。
予測と言っても予言なんかではありませんよ。
適当に決めるのではなくて、証明はできないものの、それなりに根拠があるものが予測ですょ。テヘ。
ここでどのパラメータを選ぶかによって分析の価値が決まると言って過言ではありませんので慎重に。。。
まぁ、そんなわけで、厳密でない解析をあえてするんですね・・・
そして、答えが出る。
この解こそが以前僕が言った「分かったような気がする」という解。
つまり、ここで出てきた解は厳密ではないんです。
ですが、大体正しいので、僕はこの解を信じますし、これを理論解とあえて言わせてもらいます。
あなたはこの理論解を信用しますか?
信用できない方はこのブログを読まない方がいいです 笑
以上が今回が僕が書きたかった「分かったような気になるだけ」の大切さですがいかがでしたか?納得していただけたでしょうかね~質問、指摘などコメントで受け付けます。
お疲れ様でした・・・
と言いたいところだけど、もうちょっと補足してもいい?
先ほど、パラメータを消去した場合、厳密でない解が出ると書きましたが、本当は厳密な可能性も十分あるんですよ。うふふ。だって、パラメータが0っぽいのを選んでそれを消去してるんだもんっ!んっな!
これで、ようやく終わりです・・・
長かった
では、最後に一言・・・
理論至上主義の筆者にとって、この考え方は避けては通れないんだス。
最後まで読んでくれてありがとう・・・
最後まで読んでくれてありがとう・・・