GOOの投票により2020年に放送された小説原作アニメの中で、多くの人が「一番面白い!」と感じた作品ランキングは:
1位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかlll
2位 魔法科高校の劣等生 来訪者編
3位 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
3位 Re:ゼロから始める異世界生活(2nd season)
1位は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかlll』!

1位に選ばれたのは、“ダンまち”の愛称で親しまれている人気シリーズの最新作『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかlll』でした。
大森藤ノの同名小説を原作とする本作は、迷宮都市オラリオを舞台に駆け出しの冒険者ベル・クラネルと、彼が所属するファミリアの女神ヘスティアの活躍を描いたファンタジー作品。過剰なまでの愛情をベルに注ぐヘスティアをはじめ、最強の女剣士アイズ・ヴァレンシュタインやサンジョウノ・春姫など個性豊かなキャラクターが多数登場し、2015年のシリーズ1作目放送以来、多くのファンに愛されています。
シリーズ3作目となる本作では、言葉を解するモンスター「ゼノス(異端児)」の少女ウィーネとベルとの関係を軸に物語が進みますが、息をのむ展開の連続に「目が離せない!」と感じた視聴者も多いのではないでしょうか。
投票結果について、投票者はきっと男性が多いと思ういます。アニメに対して、男性と女性の好みた随分違います。男性にとって面白いものは女性にとって面白さが感じられないものも多いです。
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかlll』は面白いは面白いですが、一番とったのは一番面白いというより、タイミングのおかげだと思います。11月投票なので、11月は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかlll』が盛り上がっているところです。『逆に痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は投票時間のせいで、TOP10にも入れません。すごく残念だと思います。個人的には少なくてもTOP3には入るべきだと思いますが。
2位は『魔法科高校の劣等生 来訪者編』!

2位には、累計1,500万部(2020年12月時点)を超える佐島勤のライトノベルシリーズが原作の『魔法科高校の劣等生 来訪者編』が続きました。
魔法が技術として確立し、国が魔法師の育成を国策として進める未来を舞台にした本作。超一流の魔法能力を持つ軍人でありながら、学校では魔法師としての欠陥を抱える劣等生として扱われる少年・司波達也と、彼の妹・司波深雪が、“パラサイト”と呼ばれる魔物が引き起こした事件の謎を解き明かすべく、仲間や米国から訪れた最強の魔法師・リーナと共に奔走するSF作品です。
2014年に放送された前作に比べるとオカルト要素が強めの物語となっていますが、反則的な強さを誇る達也の無双っぷりと、兄弟愛と呼ぶにはいささか過剰なレベルの熱視線を送る深雪の飛ばしっぷりはこれまでどおり。ファンも納得の完成度と言えるでしょう。
『魔法科高校の劣等生 来訪者編』はどうかなあ、実は途中まで諦めました。女性の私にとって、その作品は普通だと思い、魅力が感じられないです。情熱なアニメは好きですが、『魔法科高校の劣等生 来訪者編』はタイプではないというか、全体的に特別なものが見つからないすごく普通の作品しか言えません。
3位は『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』!

3位には、前世でプレイしていた乙女ゲームの世界に悪役令嬢カタリナ・クラエスとして転生してしまう少女の活躍を描いた『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』がランク・インしました。
累計発行部数が350万部(2020年6月時点)を超える山口悟の同名小説シリーズを原作とする本作。ヒロインを邪魔する悪役令嬢のままストーリーが進めば死亡エンドが待っていることを知る主人公が、破滅フラグを回避しようと奮闘する様が何とも楽しく、放送当時はアニメファンの間で大いに注目を集めました。
2021年には2期の制作も決定していますが、出会う人々を次々と魅了していく天性の人たらし・カタリナが、次はどんな騒動を巻き起こすのか、今から楽しみですね。
『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は意外に面白かったですよ。軽いストーリーで時間潰しには向いていると思います。楽しい作品は好きです。『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』3位は少し驚生きますが、私なら4位や5位かなと思います。
同率3位は『Re:ゼロから始める異世界生活(2nd season)』!

同票数で3位に並んだのは、突如として異世界へ召喚されてしまった少年ナツキ・スバルが過酷な運命にあらがう姿を描いた『Re:ゼロから始める異世界生活(2nd season)』でした。
小説投稿サイトから書籍化され、シリーズ累計発行部数が700万部(2020年5月時点)を超える大ヒットとなった長月達平の人気小説を原作とする本作。2016年4月にアニメ第1期が放送された際には、あまりに衝撃的なストーリー展開に驚いた人も多いのではないでしょうか。
2nd seasonについては前半クールが終了し、2021年1月から後半クールの放送が予定されていますが、まだまだ多くの謎が残されているだけに、再開の日が待ち遠しいですね。
大人気作品、評価しません。なぜかいうと、『Re:ゼロから始める異世界生活(2nd season)』と相性がよくないので、何回挑戦しても、最後まで見届きませんでした。大人気作品にはもし分けないですが、仕方ありません。好き嫌いはあります。
では、『逆に痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』のほか、
TOP1:『逆に痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』
TOP2:『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかlll』
TOP3:『日本沈没2020』
TOP4:『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』
TOP5:『池袋ウエストゲートパーク』
TOP6:『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』
『日本沈没2020』は最初すごくおもしろかった、興奮しちゃうぐらい感動しました。でも、後半部はがっかりします。そのせいで、投票も高くないでしょう。しかし、その作品前半のすばらしさは忘れません。3位にします。
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』は忘れました。当時面白いと感じたことだけはわすれないないです。
『虚構推理』は私の好みなのに、最後まで見てないです、なぜかわかん。
『くまクマ熊ベアー』『魔女の旅々』友達はそれらは面白くないと評価したけど、わたしは好きです。暖かくて穏やかな作品が好みです。
























