誤解を恐れずにいえば
少し前から
ファッションデザイナーを名乗る、
ファッションブランドを始める、
なんて簡単な時代です。
作りたい服をそれなりのトコに持って行けば、
コピペが簡単にできます。
洋服の展示会にいって
(いけないことですが)「あ~これ作ったほうが早いな~」
なんて思う事はめずらしくないかもしれません。
なので
「これ絶対ムリ~。オレならココでくじける~」とか
「なんでこんなこと出来るの? しかもこの値段?」とか
素人には作れないモノが見れる展示会はホントに楽しい。
もはや、センスとかアイデアの問題じゃなくて、
熱意の問題な気がします。
誰もがはね返されてる壁を
「みんなが無理なんだから無理」でもいいけど、
「なんとか越えてやろう」という作り手さんを見ると
そういうモノをちゃんと売るために店をやらないと!!
と力が 出ます。
最近ジーンズを買いました。
最後に「いわゆるジーパン」を買ったのは
18~19のときに買った
A.P.C.のリジッドデニム
20代後半に買った
Notify(当時、スーパーストレッチデニムのハシリでしたね)
のデニム風5ポケットがギリギリジーパンっぽいけど。。。
僕の中では「ジーパン」ではないので
20年振りのジーパンです。
ストレッチの効いてないゴワゴワのジーパンは
2度と履かないだろうなと思ってたのに。
なのに買わずにいれなかったジーパン
しかも、けっこうな頻度で履いてるという
そんなジーパンなので
ここでご紹介したかったんですが
このブログを途中まで書いて
しばらく放置してた間に
完売してしまいました。
すいません。
ちなみに
しばらく更新してないブログですが
書きかけで保存してるのが
何個かあるので
これからは
途中でもアップしていこうと
続きは書けたら書くみたいな。
すごく良い事思いついてしまった気分でいます。
最後に「いわゆるジーパン」を買ったのは
18~19のときに買った
A.P.C.のリジッドデニム
20代後半に買った
Notify(当時、スーパーストレッチデニムのハシリでしたね)
のデニム風5ポケットがギリギリジーパンっぽいけど。。。
僕の中では「ジーパン」ではないので
20年振りのジーパンです。
ストレッチの効いてないゴワゴワのジーパンは
2度と履かないだろうなと思ってたのに。
なのに買わずにいれなかったジーパン
しかも、けっこうな頻度で履いてるという
そんなジーパンなので
ここでご紹介したかったんですが
このブログを途中まで書いて
しばらく放置してた間に
完売してしまいました。
すいません。
ちなみに
しばらく更新してないブログですが
書きかけで保存してるのが
何個かあるので
これからは
途中でもアップしていこうと
続きは書けたら書くみたいな。
すごく良い事思いついてしまった気分でいます。
記憶にないくらい
僕の中ではオリーブが盛り上がってるんですが
みなさんはそんなことないですか?
これはもう去年、Marc の2015 S/S ready to wear を見てから
ずっとなんです。
で、それ以来
この春に向けて
オリーブのパンツを作ろうと
オリーブの生地を探し始めたものの
イメージしてる、色と明るさと厚みと堅さと織りが
探せど探せど
見つからず。
こういう時に、ほんとのデザイナーさんは、
自分のイメージ通りの生地を作ります。
なので、ただの綿パンに見えても5万とか10万とか
なんてことになることもあります。
僕はデザインはすれどデザイナーではないので
集めまくりました。
オリーブ。
ここにUPしたのは一部です。
で、色々見すぎてもう訳が分からなくなってきたけど
なーんかコレな気がする、という生地で
作りました。
上がってきたファーストサンプルを毎日はいてみましたが
地味だけど、良い仕事するパンツだと思います。
製品ももうすぐ上がって来ます。
ぜひはいてみていただきたいです。
ついに
Maison Martin Margiela by John Galliano
がデビューしましたね。
もはや、10数年続いて来たM.M.M.アーティザナルラインではなく、
マルジェラのオートクチュールラインになったんだな
というのが第一印象です。
これまでのアーティザナルっぽく、ラフシモンズ以降の「モダンクチュール」を見せるところが
さすがガリアーノだと
Diorをやってるころからいつも感心していましたが、
こんなに器用になんでもできるデザイナーっていないと思います。
きっと好意的なレビューが並ぶのではないかと期待します。
果たしてレディトゥウェアの中で
これまでのアーティザナルに当たる物が出てきたりするのか?
なんてちょっと頭をよぎりましたが
ないですよね。
あったらあったでガッカリだし。
Time goes on.
Maison Martin Margiela by John Galliano
がデビューしましたね。
もはや、10数年続いて来たM.M.M.アーティザナルラインではなく、
マルジェラのオートクチュールラインになったんだな
というのが第一印象です。
これまでのアーティザナルっぽく、ラフシモンズ以降の「モダンクチュール」を見せるところが
さすがガリアーノだと
Diorをやってるころからいつも感心していましたが、
こんなに器用になんでもできるデザイナーっていないと思います。
きっと好意的なレビューが並ぶのではないかと期待します。
果たしてレディトゥウェアの中で
これまでのアーティザナルに当たる物が出てきたりするのか?
なんてちょっと頭をよぎりましたが
ないですよね。
あったらあったでガッカリだし。
Time goes on.

























