こんばんは
ニートについて考えてみました。
みなさんは
ニート経験はありますでしょうか?
夏目漱石か太宰治か
誰かは覚えていませんが
このようなシーンがあります。
A「Bはバカだなー、遊んでばかりで人生もっと真面目に生きればいいのに」
B「Aはバカだなー、仕事ばっかりしていて、もっと人生楽しめばいいのに」
このシーンを見て
僕ははっきり理解しました。
この世には
Aみたいな人もいれば、Bみたいな人もいる
そして僕はBみたいな人なのだと。
僕はニート経験が半年ほどあります。
その間はとても満たされていたし、やりたいことがいくらでも湧いてきます。
そしてそのやりたいことをやれる時間もある。
ニートに向いているのです。
ちなみに
向いている人がやっているニートは
やることが多く、忙しい日々を過ごしています。
一方
ニートに向いていない人は
ニートをやっていると苦痛で仕方がないようです。
多少仕事など、やることがないと
社会の中に置かれていないと
不安や苦痛にさいなまれるようです。
このように
ニートには素質というものがあるのです。
今は
これからさらに考えが発展して
ロングスリーパー、ショートスリーパー
と人によって必要な睡眠時間が異なるように
日々やる気をもって働ける、適切な仕事時間も
異なるのだと思います。
ちなみに僕は
週4日の、6時間勤務ぐらいなら
やりたくないような仕事でもやる気をもって働けると思います。
このようにのんびり働きながら暮らすのが
僕の理想的な生活ですね。
このような
その人にあった
本当に自由な勤務体系を選べるような社会に
していかなければならないですよね。
がんばりましょう!
僕は基本的に働きたくありませんが
働きたい時間0時間
という
選ばれしニートにはなれないと思います。
まだまだですね。