対話や本から学んだことを実践するとどうなるか? -2ページ目

【対話】一対一にこだわる

半年振りのブログ更新になります。
ブログは更新していませんでしたが、元気に生きておりました。

この半年間は春夏秋冬理論でいう秋の収穫を満喫できた日々を送っておりまして、この間に得た知識や経験は、これからやりたいな~と思っていることにちゃんとつながっています。

私は去年の4月頃から、

「聴く達人になる」

と勝手に宣言し、過ごしてきましたが、その成果が少しずつ出始めています。
何をもって成果と捉えているかというと、周囲の仲良くさせていただいている方々から、何かと相談されることが多くなったということです。

大変ありがたいことに、

・話を聴いて欲しい
・ちょっと相談に乗って欲しい
・ゆあんならどう思う?


というようなお話を頻繁にいただくようになりました。
そして対話が終わった後には、

・モヤモヤが晴れてスッキリした
・なんだか前向きに考えられるようになった
・また話を聴いてほしい


というありがたいフィードバックをいただいています。

このような対話を繰り返す中で、私自身気がついたことは、

「一対一の対話で自分は力を発揮することができる」

ということです。

複数人での対話よりも一対一が私の土俵だと感じています。
そして、このスタイルが、身近にいらっしゃる方々への貢献の形なのかなと自分自身感じています。

相手との間にどんなリフレクションが起こるかを楽しみ、今年も階段を一つずつ丁寧に上っていこうと思います。