昨日の朝、新横浜駅を歩いていると、
流暢な英語が耳に入ってきました。
振り返ると日本人女性が、海外の方を数名連れて歩いていて、
観光ガイドさんなのかなぁと思った瞬間

??!!

その人の顔に見覚えが!!

なんとその女性は、私のアメリカの短大時代のクラスメイトで、
気付くと”カナさんですよね?”と、私は思わず話かけていました。

9年ぶりですから一瞬相手は?顔だったけれど、
大学の名前を出すと、私の名前を思い出してくれました。
現在は、ハワイアン航空のスチュワーデスをされていて、
同僚の方を案内している最中だったみたいです。

ちょっとでもタイミングがずれていたら、
会わなかったと思うと本当に強い縁を感じてしまいます。
何がそうさせているんでしょうね!?

ここ数年、印象的な偶然の出会いが続いているような気がします。

交通事故で衝突された相手が、その1週間前に同じ場所で実は一緒にクラスを受けていたり、
幼少の頃、共演した俳優さんと、海外で20年ぶりにお仕事をしたり、
15年前にお世話になった方が、たまたま受けた面接の試験官をされていたり、
アメリカで一度お仕事した方と、都心の道の真ん中でバッタリ再会をしたりしました。

その中でも、一番ビックリ、というか世界は狭いなと感じた出会いがあります。
友達主催のBBQに行った時、知り合いからガーナ人とハーフの友人として紹介されました。
たまたま私はその3ヶ月前にガーナを訪問していたので、
彼にその時の写真をいくつかみせました。
すると、何枚かみた後彼から出た言葉、、、、

”あっ、これ俺のかぁちゃん!”

ものすごい確立の偶然に鳥肌が立ってしまいました。
確かにうちの息子は日本にいると言っていたけれど、
まさか遭遇するとはね!
言われてみると、とってもそのお母様似でした。

色々な出会いや再会があるけれど、
私は自分の未来の旦那さんに、
映画のストーリーのように出会ってみたいものです(笑)。




into the World-ガーナ