20150324の日経新聞記事。
コンビニ業界が再編に動き出していること。
そして飽和状態になっているとの記事。
まぁ今と同様の機能を持つコンビニ店舗であれば、確かに飽和になるかもしれないけど、今後利便性が必要な機能を持つ店舗が24時間オープンと言う特長を持つコンビニに統合されていくのであれば、飽和状態にはならないのではないか、という気もしている。
最近では従来の商品販売だけでなく、ATM、郵便ポスト、公共料金、飲食生産、荷物の受取など様々機能が追加されている。業務スキルの関係からその品質レベルはまだ深くまで入っていないけど、技術の革新とともに(例えば映像のやり取りによる沿革対応など)、業務の幅も増えるはず。
そうなった時に、一概に飽和とはならないのではないか、とおぼろげに思った朝でした。
これがまた車社会、高齢化社会といった条件が加わると色々変わってきそうだな、という課題も思い浮かびながら…。
