
サルを追って高島市鹿ヶ瀬の山中にて見つけました
見慣れた低く切れ目のある石組みを見つけて
炭窯跡だ、と近づいたのですが
形が四角…
今まで見てきたのは だいたい丸い形だったのですが
これは角のある かなりきっちりした長方形
煙の出口の大師穴もちゃんとあるから
炭窯跡なのは 間違いないと思うのですが・・・
いろいろ発見があるものです
…
ちなみに かなり葉っぱの落ちた秋色の森
ふゎっと甘い香りがして
淡い黄色い三つ葉の落ち葉が 足元に。
タカノツメという木です。
ちょっと検索したら、カツラの落ち葉と同じ香りで
マルトールという、麦芽糖を焦がしたような成分だとか。
見上げると比良山系のてっぺんは 白くて
雪の季節はもうすぐです