妊活を初めて最初の難関は
レスでした。
もともと遠距離だったこともあって、
結婚後も回数は多くはなかったと思います。
だめだなと思いつつ改善策もなく…
私たち夫婦は本当に仲良しで、
レスなことを除けば何も問題はなかったんです。
私も主人も、いちゃいちゃくっつくのは好きなのに、行為自体はあまり好きではなくて。
普段の生活に満たされてしまっていました。
その上、妊活を始めてから、
排卵日を指定する、ということが
主人には解せないことだったようです。
主人の帰りもほとんど日付が変わってからだったため、タイミングを無駄にしたくなくて、必死だった私。
その態度に
「俺はりいが子供を産むための道具なのか」と主人が激怒💢
当たり前ですよね
本当に申し訳ないことをしました。
1ヶ月かけて、
大切なのはあなただということ、
だからこそふたりの子どもがほしいこと、
妊娠する仕組み、など話し合いました。
主人も同意してくれて妊活再開。
しかし、積み重ねてきたレスは改善することはなく
忙しい主人のスケジュールを見つつ
排卵日前後2回の仲良しのみで挑み続けました。笑
だんだんふたりにとってそれはただの「仕事」みたいになって。
それは悪い意味ではなく、
プロジェクト成功のために
必死にがんばる同志のようでした。笑