ビヨンド・ザ・マットって映画ご存知ですか?アメリカのプロレス団体の裏の世界がテーマの映画なんですが、リングの上とのギャップにびっくりします。特にミック・フォーリーというレスラーの話は色々考えさせられます。表では流血上等な過激な戦いを繰り広げる悪役レスラー。しかし、リングを離れると幼い子供と外で笑顔で遊ぶ普通のパパって感じです。特に、試合で頭から流血する彼をみて泣き叫ぶ娘さんを見て、複雑な気持ちになりました。実はこれも脚本だったりするかもしれませんけどね。