国試を日曜日に控え、本日、なぜ?どう●て?シリーズ(検索ヒット防止)を三冊と、頻出過去問(クエスチョン●ンクの10分の1くらいの大きさ)を買った。

勉強すればしたで もっと知りたい気持ちになるのに、あと 4日か…

もっと早くからやればよかった。
「もうこんな勉強づくしの生活いやだ!」
って思えたら、それはちゃんと勉強してきたってことだね。
俺は、「あと二週間あればいいのに!」とか思ってるから、やっぱ怠け者だった。
でもまあ やっつけでも 受からないと始まんないから、
なるべく勉強しよう。今日買った4500円ぶんの教材、元はとる!


さあ がんばろ!
国試まで 一週間となりました。
結局 ろくに勉強しておらず、
来週もバイトだし、
でも やるしかないからやります。
いやね、やばいなーってのは勉強の話じゃなくてです。



なんかね オナベ芸人がデビューしたんだってさ。
そのひと ジャニーズぽい感じだから、俺とは似つかないんだけどね、
そのひと以外にも 世の中にはオナベ芸人っているんだね。
そんで たまたま YouTubeのリンクみてたら、

津●はじめ(検索ヒット防止)

って人がいたんです。
もうね、再生する前の静止画みて、
ああ~ 俺そっくりじゃん…

この人デビューしたら、絶対バレる 俺。

がんばってる人に悪いけど、やめてほしいです。



一週間前のあることを うじうじ忘れられずにいる。

それは インテリ君とAさんと軽く飲みに行ったときの話。

みんなほどよく酔っぱらっていたあのとき、俺は生搾りグレープフルーツサワーを注文した。
そんで 来た。


そしたら インテリ君が 勝手に俺のグレープフルーツと搾る器を取って、搾りはじめた。
「やらせて」
というでもなく
さも 当然のように


俺はちょっと唖然としてしまって でも こんなことで怒るのもアホらしいし インテリ君をたてておこうと ただだまって見てた。
相手が女子なら 搾ってあげるのは喜ばれるかもしれない。
男子でも ありがたく思う人もいると思う。

ただその時の俺は、

こいつは 俺をバカにしてんのか…?

と 思った。
いや 女扱いされたようなものだからショックだったんだとおもう。

インテリ君は 俺の事情は知らない(と思う)し、(まんがいち知ってたとしたら、それこそ侮辱されたと感じますが)
もちろん悪気がないこともわかってる。



以前も これと同じようなことがあった。
俺が背伸びをして棚の上のものを取ろうとしてたとき、
俺より20センチ以上は背が高いインテリ君が横からそれを取ってくれたことがあった。

ありがたいこと なんだろうけど
届かなかったわけじゃない。
ムキになってたわけでもないんだよ。届かなかったら 「インテリ君、取って」 と自分で言う。

それを見ていたAっちゃんが
「インテリさん、優しいね~」と目をキラキラさせて言った。俺は孤独感。
これは 優しさなのか。
一方的な自己満足じゃないか。

優しさって、
もちろん 相手の気持ちを常に把握することなんてできない。だから、常にこれで正しいのかという不安がついてくるものだと思う。不確かさというのかな。
これが相手のためだと信じて迷わない それは 偽りだと 言い切らせてもらう。



ところで 自分のコンプレックスのせいでインテリ君の優しさを偽りとしてしまう 罪深さったら果てしないわ。


こんな話して 考えすぎだと笑ってくれても 俺は笑えないんです。

もやもやもや