といっても年に一、二回しか
更新していないのですが(笑)
先月から漸く曲作りを再開したものの、
今年はGWごろまで
まったく活動休止状態でした。

SONARやCUBASEといったDAWは
しばらく起動してないと細かい使い方を
忘れそうになりますね(笑)
歌モノに短いインスト一曲ずつ作っている
ところですが、同時にこれまで
買えないでいたアルバムを
少しずつ聴いているところです。

4月にリイシューされたCraig Ruhnke
「Just Like The Old Times」は
待ちに待った一枚でした。アナログ盤で
「True Love」しか持っていなかったので。
あと3、4年前聴いて気に入った曲で
タイトルもアーティスト名も
わからないのがあって、某CDショップに行き
店員さんに聴いてもらうと
「少々お待ち下さい詳しい者がおりますので・・・」
と出てきた人から「これはUsherですね、
いやNe-Yoかな?」とイタいコメントを
いただき、結局自分で調べて買うことが
できたCaseの「Personal Conversation」
(曲は「Happily Ever After」)もなかなかの好盤でした。

それと昨年リリースされて話題になった
STATE COWSのアルバムは
やはり噂通りの素晴らしい作品でした。
PagesやNielsen/Pearsonあたりがお好きな方には
特におススメかと思います。
動画はJay Graydonをフィーチュアした
「New York Town」です。

みなさんおひさしぶりです
お元気でらっしゃいますでしょうか。

僕は今年資格の勉強などのため、

アメブロにログインすることもなく

すっかり放置してしまってすみません。


特に無料ユーザーである僕には、メッセージ保存機能が
60日しかないそうで、せっかくお送りくださった方の
メッセージを読むことができず、申し訳ない気持ちで
いっぱいです。


基本的には細々とした活動なのでいつもログインするわけでは
ありませんが、これからは定期的にみなさんのブログや
コミュの書き込みもチェックさせていただきます。
よろしくお願いします。

皆様昨年はお世話になりました。
今年もどうかよろしくお願いします。

前回は自分の曲を紹介させていただきましたので
今回は再び自分の好きな音楽をご紹介いたします。

僕は音楽的に白人だけどソウルフルな人、
黒人だけど洗練されている人、というのが
好きなんですが、この黒人コーラス・グループも
コテコテのソウルではない感じが
好きで、長年聴き続けています。

The Whispers 「Just Gets Better With Time」



'60年代から活動を続け、いまだ第一線で活躍する
彼らの最大のヒット・アルバムからの
タイトル・トラックで、作者および
Producerは、スムース・ジャズのテイストを
取り入れた都会的なR&Bをクリエイトすることで
定評のある才人Gary Taylor。
そしてGuitarはこうしたR&B系のセッションで
抜群のうまさを発揮するMichael Thompson。
彼らの起用が見事に成功し、AORファンにも
アピールできる良質のR&Bに仕上がっていると
思います。