こんにちは
私は現在、身内の仕事の助手をしながら、副業で電子書籍出版業に携わって収入を得ています!
数年間、社会から孤立し、自分の力でお金を稼ぐことができなかった自分が、また稼げるようになった。
『社会に居場所があり、好きな分野で無理なく働けている。』この事実は大きな心の支えになっています。
大学を出てからは会社員をしていましたが、激務で過労状態になり、残業終わりの帰宅中に激しい過呼吸を起こして、人生で初めて救急搬送されました。
本当に死ぬかと思ったし、その夜は怖くて眠れませんでした。その後、出社するもまた過呼吸を起こしそうになり。心療内科を受診すると、パニック障害と診断されました。
パニック障害の方はわかると思うんですが、電車や車など逃げられない場所で発作を起こしたらどうしよう…という不安から外出が出来なくなり、ひきこもりがちになってしまったんですね…。
電車に乗る練習をしたり、処方された薬を飲んだり。でも、また職場復帰できるほど回復はせず、結局退職を余儀なくされました。
自分には何も出来ない…周りは普通に働いて普通の生活を送れているのに、自分はなんなんだろう、と負の堂々巡りが止まりませんでした。
さらに双極性障害(鬱病の1種です)も発症し、5年ほど暗闇の日々を生きてきたのですが…ある日ぼんやりスマホを眺めていて、たまたま、電子書籍出版という仕事に出会いました。
私自身本が好きで、紙だけでなく電子でも本を読んでいたのですが、出版側に携わるなんて想像もしませんでした。
在宅でできる仕事だったし、好きな本をつくる仕事ができたら…と思い立ち、ノウハウを学ぶためにスクールにも通う決意をしました。
それからスイッチが入ったのか、私は身内の1人に「お仕事お手伝いさせて貰えませんか?」と打診していました。
すると、「ずっと一人で仕事をしてきたから、人手があると助かる。」と言われ、週に3日、無理の無い範囲で助手をさせて貰うことになりました。(家が近いので電車に乗らずに済むのが助かります…)
頂けるお給料は、一般的に見たら小さな額だけど、私にとっては大きな前身だし自信に繋がりました。
そして、それだけでなく、電子書籍出版で得られる報酬もある。
社会から断絶されて感じていた、あの不安感はだいぶやわらぎました。
でも、持病はとはまだまだ付き合っている過程にあるので、無理は禁物。
新しいことを始めるのは、誰だって不安、いつだって怖い。
けれど、このまま変わらないことの方がもっと怖いんだな…と、
そう思ったんです。
皆さまも今一度、現状を振り返ってみてください。
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