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虹の橋
昨年の3月6日
早朝6時過ぎ
我が家の愛犬が18歳で
眠るように虹の橋を渡りました。
息子の子どもの
初節句のお祝いのために
息子達家族が
帰省していた3日後の事でした。
まるで
家族全員が揃うのを待ってたかのように
みんなに看取られながら・・・
きっと私たち家族が揃うのを
待っててくれたんだよね。
最後まで家族のことを思って
頑張ってくれてありがとう。
「虹の橋」
天国のすこし手前に
「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
動物たちは旅立った後、
この虹の橋へ行くのです。
虹の橋のたもとには、緑が広がっていて、
ごはんもお水もたっぷりあります。
そこではケガや病気も治り、
元気な姿を取り戻して
優しいお日様の光の中で、温かく心地よく
たくさんの仲間たちと楽しく遊んでいます。
毎日幸せで、満ち足りているけれど・・・
大好きなあなたが、恋しくてたまりません。
ある日のこと
遊んでいたうちの1匹がふと立ち止まり、
遠くを見つめています。
次第にその瞳はキラキラと輝き、
希望と喜びに体が震え出します。
突然、緑の草原の上を駆けだします。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたたちは、虹の橋で再会を果たします。
2人は強く抱きしめ合い、
幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたは両手で、愛しいわが子の頭を
何度も何度も撫でます。
そしてあなたは、
信頼にあふれるわが子の瞳を
もう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど
その心からは
一日も消えたことのなかったその瞳を。
それから、あなたたちは
一緒に虹の橋を渡って天国へ行きます。
そしてもう2度と離れることはないのです…
原作者:不詳
日本語訳:ディアペット
大好きなリッティへ
19年前
私たちの家族の一員になってくれたリッティ。
綺麗な毛並みと
愛くるしい上目遣いが
とっても可愛らしかった♡
次の年
子ども達が2人とも東京へ行ってしまって
心にぽっかりと空いてしまった心の穴。
そんな私の気持ちを察したかのように
顔中ペロペロ舐めまわして癒してくれたね。
リッティがいてくれたおかげで
前に進むことができたよ。
つらいとき
悲しいとき
いつも癒してくれてありがとう。
大切なキーホルダーをかじったり
WIFIのケーブルを噛みきったり
ちょっぴりイタズラもしたけどね。
リッティのおかげでいつも笑顔になれたよ。
ほとんど泣かない
おとなしいリッティだったけど
いつもそばにいて話を聞いてくれて
ありがとう。
病院の先生にもいつも
「ちゃんとお話が聞ける賢い子だね。」
って褒めてもらって
自慢のわんちゃんだったよ。
リッティの散歩とご飯の時間は
いつも正確で
「もしかしてキミ、時計を隠し持っていないか?」
と思うくらい。
お父さんとの毎日の散歩は
いつもマイペースで
リッティの気の向くままだったけどね。
家族のイベントではいつも主役だったリッティ。
娘の結婚式でのタキシード姿
凛々しかったよ!
新しい家族が増えて賑やかになったね。
ララとは
仲良くご飯を食べたり寄り添って寝てたね♡
やんちゃなルルはちょっと苦手だったかな?
一緒に行ったドッグランやドッグカフェも楽しかったね。
リッティが元気な間に
赤ちゃんと会わせてあげたい!
っていうお兄ちゃんの気持ち
嬉しかったね。
仲良くなれてよかったね。
どんなお話したのかな?
クリスマス会
お正月
初節句・・・
一緒に過ごせて楽しかったね。
いっぱいいっぱい楽しい思い出ありがとう♡
それからね
もうすぐ新しい家族も増えだんだよ。
お空の上から
ずっとずっと
見守っていてね。
一周忌法要を済ませました
あれから1年・・・
もっと月日が流れたように思うよ。
こうしてリッティのことを思い出しながら
書いていても
悲しみと喪失感で
涙が止まらない・・・
リッティがいた日常が
どれほど特別だったかと
改めてその存在の大きさを実感するよ
昨日
葬儀式をしていただいたお寺で
一周忌法要を済ませてきました。
葬儀の時は
亡くなったペットと家族との
最後の時間を尊重し
とても丁寧に火葬と
収骨もしていただきました。
たくさんの「ありがとう」の気持ちと
出会えた奇跡に感謝して
送ることができました。
月命日もお参りさせていただいていますが
本当にいい僧侶に出会えてたと感謝しています。
亡くなったペットを偲ぶことで
感謝の気持ちや愛情を再確認し
その思いを大切にしながら
未来に向かっていくことが
大切なプロセスなんでしょうね。
少しずつ前に進んでいこう!
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