あまりTVは見ない(探偵ナイトスクープだけは録画を見ます♪)方なのですが、リビングで家族が見ていたTV番組に埼玉県で130年以上の歴史ある和菓子店の6代目女将の榊萌美さん(27)が映っておられました。
「その場で、ノリと勢いで」という榊萌美さんの言葉がなんか響いて、その番組コーナーだけ拝見しました。
何度か?「その場で、ノリと勢いで」とい言葉を発言されてたと思います。
今の内側の楽しい自分 を大切にされている方だな、素敵な人だなと感じてました。
大事な場でも、その感覚で行動されるから楽しい世界が拡大される方だ!と。
榊萌美さんは、ギャルだった20歳の時に大学をやめて、ご両親が営む和菓子店を継がれました。
そして毎年赤字だったお店をコロナ禍の中で2年連続の黒字に転換されたのです。
店を継ぐきっかけは小学生の卒業式の自分の動画を見る機会があり、その画面に映る、
ご本人の言葉(太字)
小学生のころの自分が、まっすぐ前を見て『お店を継ぎます』って言ってて。
なんかその、はっきり言い切った自分をすごくかっこよく感じて。
今の駄目な自分よりも、その時のかっこいい自分を信じてみようかな
小学生のご自分からメッセージを受け取られたのでした。
萌美さんのnoteの和菓子屋に入社した詳しいお話の記事です↓↓↓
女将になって6か月目で大ヒットしたのが溶けないアイス「葛きゃんでぃ」

毎日売れ残る商品の内容を調べていると、一日に全く売れないこともあった葛のゼリーがあったそうです。
ご本人の言葉(太字)
ある日、母から『あんたゼリー好きだったのに、なんで食べなくなっちゃったの?』って言われて。
『私は、ゼリーが好きなんじゃなくて、凍らせたゼリーが好きなんだ』って言ったら『あっ!』って。
そのまま、葛の問屋さんに電話して『これってアイスになりますか?』って聞いたら『アイスとして販売できますよ』って言って下さったので
幼いころに好きだったおやつがヒット商品のきっかけとなり、「葛きゃんでぃ」はTVでも取り上げられ大ヒットする。
しかし、それは成功のように見えて、試練の入口でもあったそうです。
ご本人の言葉(太字)
今までネットでこんなにも商品が売れるということが一度もなかったので、嬉しい反面で生産数も追いつかないし、どうやったらいいかも誰もわからない状態でした。
『いつになったら買えるんだ』『発送はいつだ』そんなクレームが毎日きて、大量生産となると製造の途中でミスが起きたり、1日2時間睡眠が続くときもあったんです。
そうしているうちに、職人である従業員が『俺らはアイスを作りに来ているんじゃない』といって辞めてしまって。
いいことだと思ってやったら、こういうことになってしまった。
そこで多くの事を学び、この『をかの』を本気で立て直そう、みんなが笑顔で働けるようにしようと思い、辛い気持ちを乗り越えて、今に至ります。
何がその時に足りなかったのか、それは『覚悟』でした。
陽の出来事に見えても裏には陰もセットでやってくるものです。陰陽は表裏一体です。
最悪と解釈するのか、榊萌美さんのように覚悟できた経験と解釈するのかで次の世界のステージは変わってきます。
また、共振しない人は離れてもいきます。
共振共鳴する人が残り、そこに共振共鳴する人が寄ってくるのでエネルギーは膨らみます。
SNSとの関わり方について萌美さんのこだわりがステキー![]()

ご本人の言葉(太字)
SNSで伸ばしたほうがいいものだとは思うんですけど、伸ばすことを考えると、やらなきゃいけない義務になっちゃって楽しくなくなってしまうので。
苦にならないように楽しく、日記のように発信してます
数字を追うと数字は逃げていきます。
楽しいでいると楽しいがやって来ます。
楽しいところには人が寄ってくるので、必然的に情報やお金等も寄っていることが多い。
毎月、手書きで書いたチラシを夜中に配るというのをずっとやっていて、1000枚配って3客来ればすごくいいほうだと思うんですけど、チラシを持って来て下さったお客様がいて。
お客様の事を改めて大切に思うという、根の部分というんですかね。
一番、大切にしなきゃいけない部分を改めて感じられたので、良かったなと思いました。
大切な根の部分を頭でなく、身体の感覚で分かっておられるって素晴らしい![]()
お客様を思い、書く、歩く、配る、等の行動により感謝の心をいつも身体で感じておられるのですね。
榊萌美さん、素晴らしい學びをありがとうございました。感謝
以上、今日も自分のベストを楽しみましょう。
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