※追記
この記事をご本人の木原様が読んで頂けて、ご本人様のtwitterよりリツーイトして頂けました!↓↓↓
記事↓↓↓
先日、世界で活躍する東大卒のポーカーのプロ 木原直哉さん(40)のSNS記事が目にはいってきたのです。

なんとなく読んでいるうちに、とても素敵な方だなぁと興味を持ったので記事にさせて頂きました。
10年前、日本人で初めて世界最高峰の「ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)」という凄い大会を制した方だそうです。
木原さんの学生時代の体験談も面白い。
木原さんは小1で珠算を始めて中2で6段、暗算は8段。3桁の数字を15個足す計算を頭の中で11秒で終えるのが暗算8段レベルだそうです。
中学生のとき、全国レベルの大会で『3桁15個』を3秒で答える人を目の当たりにして、とてもかなわないと降参。
それからは本当の得意分野を見つけて、そこで努力を重ねることが大事なんだと、子ども心に考えるようになられたそうです。
我慢して頑張るより、得意な分野は楽しいので頑張っている感は感じないものです。
常に頑張らないといけないことって「そっちの道じゃないよ」「あなたがやらなくてもいいんだよ」等のメッセージのことが多いですね。
小5の1月、自宅で新聞紙面にセンター試験(現・大学入学共通テスト)の問題を解いても大半の問題は当然わからなかったそうですが、数学の『確率・場合の数』の問題だけすべて正解されたそうです。
きっと直感的にその分野が、ご自分には面白い、楽しい、と感じとられたと想像します。ある意味、その延長線上にポーカーが待っていますね。
東大入試の前期では、突然の高熱・頭痛・腰痛で実力を発揮できず、後期の試験も、前夜からの食あたりの為に不合格。
1浪にて東京大学理学部地球惑星物理学科に入学。
ノーベル賞を目指したはずが、楽しい心の声に従い在学中から半ばポーカーのプロとして活動。
体調不良で浪人されたのも出逢うべき人と出逢うタイミングの出来事では感じました。ちゃんとポーカーとも出逢う人生になっておられたのだと個人的に思いました。
大学を卒業の翌年、ラスベガスでのWSOPの1種目で優勝。
賞金51万ドルは当時のレートで4,000万円。
円安の今なら6,500万円。
因みに2013年1,000万円、2014年9,000万円、2015年1億越え、2016年1億超えだそうです。2012~2016年を平均すると7,000万円です。
そんな木原さんが二十数年前の中高生だったご自分に送る言葉が記事にありました。
ステキな言葉です(太字はご本人の言葉)

一番伝えたいのは、
キミが『絶対失敗しちゃいけない』と思い込んでいることの多くは、意外とどうにでもなるよ、ということ。
もう一つ、『その代わり、たくさん挑戦しようよ』。
“失敗イコール終わり”なんて、決して思わないで。
いろいろ作戦を試すことができるポーカーほどではありませんが、人生の『試行回数』をたくさん増やして、チャレンジする気持ちを持ち続けてほしいです
量子論的にも"どうにでもなる""大丈夫”と思っていると、そのような世界が拡大されていきます。
実際、振り返ると、~ねばならないと思っていることって、どうにでもなったことではないでしょうか。
ということは、今持っている"~ねばならない"や"~べき"の思い込みは
どうにでもなるということですね。
大切なことなので、もう一度書かせて頂きます。
どうにでもなる のです。
そのように思い込んで見える世界を選択しているだけなのです。
失敗に見えることは全てリソースです。
それは次へ導かれるためのイベントですね。
そのお陰で人生が面白くなるストーリーなのです。
そうであれば、遠慮なく、やってしまえー!
と感じられた方は動く時のサインかもしれませんよ。
木原直哉さん、素晴らしい學びをありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
以上です。
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