**ペーパードライバー & ペーパーライダー講習**
**合同会社なうどら**
ついに8年目突入!
(法人としては5期目に入りました)
3年ぶりの「感覚」を呼び起こす
今回のお客様が選ばれた相棒は、扱いやすさに定評のあるレブル250。 足つきが良く、重心が低いため、リターンライダーの方や初心者の方には最適な一台です。
まずは安全な場内で、基本の「きの字」からスタートしました。
3年という月日は、頭では分かっていても体が少し緊張してしまうものです。 しかし、一つひとつ丁寧に動作を確認していくうちに、お客様のフォームから硬さが取れ、バイクとの「対話」がスムーズになっていくのが分かりました。
公道での実践:多摩丘陵のアップダウンに挑む
場内での感覚を取り戻した後は、いよいよ公道へ。 私たちが拠点とする多摩エリアは、坂道やカーブが多く、練習には非常に適した環境です。
特に注力したのは**「坂道発進」**です。 公道では、後ろに車がいたり、路面状況が一定でなかったりと、場内とは違うプレッシャーがかかります。
一度、急な坂道でエンストを経験されましたが、そこからが本当の練習です。 「なぜ止まったのか」「次はどうクラッチをリリースし、アクセルを開けるか」 現場で即座にアドバイスを送り、繰り返しトライすることで、最後には坂道であることを意識させないほどスムーズな発進を実現されました。
視線を向ける先には、新しい相棒「SR400」
講習の終盤、お客様の走りは見違えるほど安定していました。 交差点の右左折でも、しっかりと「行き先」に視線を送り、セルフステアを活かした自然なコーナリング。
実はこのお客様、近々SR400の納車を控えていらっしゃいます。 キックスタートや独特の鼓動感を持つSRは、決して「楽なバイク」ではないかもしれません。 だからこそ、今回レブルで「公道の走り方」という基礎をしっかり固めたことは、安全なバイクライフの第一歩として非常に大きな意味を持ちます。
納車前の「自信」をなうどらで
「新しいバイクが来るけれど、いきなり公道は怖い」 「立ちゴケが心配で、納車の日が不安……」
そんな悩みを持つ方にこそ、私たちの講習を役立てていただきたいと考えています。 自分だけの練習では気づけない「癖」を修正し、自信を持って公道へ飛び出せるよう、全力で並走いたします。
お客様が、新しく相棒となるSR400と共に、笑顔で多摩の風を感じられる日を楽しみにしています。
本日も、安全運転で。
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