8月9日に、アメリカのJetblueという格安航空会社の客室乗務員"Steven Slater"(スティーブン・スレーター)さんが、航空機が完全に停止する前に荷物を取り出す乗客と口論になり、運悪く乗客の荷物がスレーターさんの頭に直撃。
謝罪を求めると、逆に罵られ。。。。。彼がとった行動とは、
★機内放送用のマイクを取り出し、機内アナウンスで4レターワードや職場の不満をぶちまけ、
20年間働いてきたが、もううんざりだ。
これまで尊厳と敬意を持って搭乗された皆さん、ありがとう」「くそったれ女」「もうたくさんだ」などと言い残し、商品の缶ビール1本を持ち、緊急脱出シュートから飛行機外へ出たとのことです
★緊急用脱出用シューター(滑り台のようなもの)を作動させて脱出。
そして、面白いのが、
★脱出前に缶ビールを奪って脱出したというからたまげたものですね
アメリカのツイッターでは、"go postal"(マジギレする)になぞって
*First there was "Going Postal" now we have "Going Flight Attendant"?
「新語ができたわ。"Going postal"じゃなくて"Going Flight Attendant"ってのはどう?」
* Can "going Slater" be added to the lexicon along with "going postal"?
「辞書に"Going postal"と一緒に"Going Slater"って加えるのはどう?」
アメリカでは今回の事件を切っ掛けに「スレーターする」という造語が誕生したようです。





