いや~ぁ!

いつもどなたか存じませんが

おっさんに餌(食物)、ありがとうございます。

晩秋の夜長、しっかり太らせていただきます。

そろそろ、此処南国でもおこたでお鍋などいいですねぇ。

黒豚のしゃぶしゃぶとか。。 もちろんお酒(焼酎)もね♪




本文はここから
言わずと知れた、四人囃子の曲です

森園氏のあまりお上手とはいえないVocal、

でも、初めて聴いた時からずっと頭のどこかに

いや心のひだの奥底にこびりついて離れないんです。

そして、いい大人になりゆっくり一人で

スコッチを飲むたびに

ネス湖のネッシーを思い浮かべながら。

この歌詞を思い出します。


「泳ぐなネッシー(Part 1)」
空が見たくなっても
リンゴが食べたくなっても
顔を出しちゃいけないよ

そっと息をつめてぇ
じっと眠っていようよ
まるで隠れてるみたいだね

その丸い可愛い目を
今あけちゃいけないよ
暗やみでも水はやさしい

その丸い可愛い目を
今あけちゃいけないよ
暗やみでも水はやさしい

ほら かすかに聞こえるだろう
鉄のニオイの足音を
プラスティックの笑い声を

ほら かすかに感じるだろう
風もないのにゆれる森を
小供の小鳥も寂しそうだぜ




続けざまに、悲しすぎる。

ティンパンに同郷の方が参加してること知って

学生時代に妙に誇らしかった事思い出しました。

それがどうしたって、感じなんだけどね。

若い頃は、好きなバンドのメンバーとかにちょっとした共通点見つけては

自分に当てはめてみたりして密かな喜び見つけるような

実は根暗な奴だったのかも。あはは。。

それにしても、続けざまの訃報で何だか背中がやけに寒く感じるなぁ。

ソロになってからの曲だけど、このアルバム結構聴いてたなぁ。


「ONLY A LOVE AFTER]



もう、肌寒さを通り越し
「寒い」と声に出してしまうような気温
すこしだけ人の声と、暖かい部屋が恋しくなる
カーエアコンの温度を26度に設定
足許から心地よい風が
人の感情とは勝手なもので
暖かい部屋も人の声も必要なく感じる。


ただ、すこしだけ泣く。

こんな日は、大貫妙子の音楽を物語として聴く。

「東京日和」


「めがね」


「東京オアシス」



おまけ
「いつも通り」