邦画です

散歩にまつわる映画
「転々」


「歩いても歩いても」


「長い散歩」
「長い散歩」


同じ散歩でも、目的、歩くスピード等々でこんなにも心象風景が変わるんだなと
痛感です。まぁ当たり前の事ですが。

少し涼しくなってきたので、今住んでる場所のいつも通らない道に
1歩踏み入れてみようかと思います。

いつも(日常)から少し違った目線で景色を眺められるかもしれません。

敬愛する、JJおじさん(植草 甚一氏)も散歩の好きな方でしたので。


興味がある方は一度読んでください。たちまちファンになります。


ぼくは散歩と雑学がすき (ちくま文庫)/植草 甚一

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先週金曜より、客先のサーバーHDの交換作業です。

データベースのミラー化やRAIDである程度のデータは復旧できたから良かった。

3ヶ月の仕事が危うくパーになるところだった。

しかし、自宅の外付けHDが遂にいや完全にお逝きになりました。

客先の守りはほぼ完璧にはしてたが、灯台下暗し自宅は案外雑に管理してたので

この夏の暑さと寿命で遂に逝きました。

それもバックアップ用の奴が。。。

それにも増して、音楽関係のデジタル化したデータはそのHDにしかなくて

寂しさも倍増。 仕事はまた考えながらやればいいけど音楽Softはどうすベー。。

やはり、デジタルデータはちゃんとCDなりの媒体で管理せんとあかんなと痛感です。

そういえば外は風雨が激しくなった様で、今度はまともに台風様が来そうな気配。

さぁ、家に帰ってみようか?このまま作業を続けようか考え中です。

まぁこんなブログ書いてる暇に手を動かせと言われそうですが

こんな作業は待ってる時間の方が長いので暇なのか忙しいのか判らない

中途半端な気持ち、帰ってあれもこれもやらないといけないと思うと。。。

外で猫が鳴いてる声が聞こえます。台風も彼?彼女等には関係ないのかも

少しだけ、Youtubeで音楽でも聴いて気を紛らわせます。癒してねMusic

(* ̄Oノ ̄*)











高校時代はクロスオーバーいつの間にか

「フュージョン」今はなんて云うのだろう?

例に漏れずギター小僧だった高校時代から

ギタリストを追いかけたどり着いたのが此処

今では、夏になれば聴きたくなる。

暑さを感じない、実に涼しく聴ける。



「Gentle Afternoon - Kazumi Watanabe」


「Sugar Loaf Express - Lee Ritenour, Kazumi Watanabe, Kenji Omura」


「DAYDREAM - PRISM with K.MORIZONO」


「SPANISH SOUL - PRISM」


「(Do You) Want Some of This - Stuff」


「You're My Every Need - John Tropea」


「Central Park - Kazumasa Akiyama」


「My One&Only Love - Kenji Omura」


Jazzと徐々に出会っていったとさ♪

頂き物のソーダガツオ、角煮にしてみました

相変わらず写メ無ですが、角切りにしたソーダガツオを

少量のサラダオイルで軽く炒め表面が白くなってから

ひたひたより少なめにお水、醤油、味醂、砂糖を入れ

分量は適当に入れてます、少し濃いめの味付けで

あとは生姜、適当に長ネギなど入れて煮詰めてみました。

火を止めてから、ゴマとお好みで七味唐辛子等。。

今夜は少し蒸し暑いので、5:5で割り置きした焼酎を

クラッシュ氷で。。  う~ん、旨い。

もう一つの肴はやっぱブルースで今夜は憂歌団などから。。

何処まで行けるかな。。


「Midnight Drinker - 憂歌団」


「天王寺 - 木村充揮×近藤房之助」


「BLUES MAN - 木村充揮」


「それから - 木村充揮&大西ユカリ」


「梅田からナンバまで - 有山じゅんじ with 上田正樹、木村充揮」


「mother song - 石田長生」


今夜のおやすみSONGです。

「Boninの島 - 石田長生」



最近のお気に入りは、これ
「伊佐大泉」
ほろ酔いジジイの世迷言。

今ではコンビニの陳列台にも並ぶ
スコッチウィスキーなのに
学生時代は、なかなか飲めなかったなぁ。

バイト先の娘さんに連れられて行ったスタンドバーが
これとの出逢いであり、そこで大人の世界を見せてもらったなぁ。

そこは、これを空けるキャップの音、グラスに入れられるアイスキューブ
の音、注がれるこれの音、カウンター越しに交わされる大人な会話
そして紫煙、Jazz。。

味もわからなかったけど、バイト代が入ると確か¥4,500で
キープしたっけ。
テーブルチャージが当時\500で1ヶ月をチビチビ舐めるように
水割りで飲み続けまた次のバイト代でキープの繰り返し。
半世紀生きてきて一番飲んだ銘柄かもしれない。
そうそう、当時はボトルに半分だけ半額でキープもさせてもらった
ことあるなぁ。

そうそう、初めてゲイ(両方ね)の方々を見たのもそこだったし
痴話げんかでグラスの水割りを彼氏?に掛けるドラマみたいな
場面を見たのもそこだったし。

Saxを汚いケースに入れ持ち歩き、
包帯で包んだパイプを得意そうに取り出しては
甘ったるい煙を吐きつつJazzを語る外科医。
トラッドなファッションに身を包み缶ピースを取り出しては
シルバージッポでかっこよく火をつける
なかなか呑んべだが身持ちの固いイケメン氏。
いろんな大人がそこには居た。

まだまだ色んな思い出が。。これ飲むと思い出すなぁ。。。
今ではちょっと贅沢にロックで飲めるようになったことを感謝です。

Jazzが酒の肴になる事を覚えたのも、これでそこでした。



「if You Could See Me Now - Sonny Stitt」


「The Days Of Wine And Roses - Oscar Peterson」


「My One And Only Love - John Coltrane & Johnny Hartman」


「Ballads - John Coltrane Quartet」



午前1時、そこの何時ものエンディングテーマ、飲み足りなくて
何時も”いつ聴いてもいい曲ですね、もう1回聴かせて?”って酔っては
マスターに絡む友人(自分も?)

「STARDUST - LIONEL HAMPTON ALL STARS」


今もそこは有るけど、その時はもう存在しないんだよね。