やっと晴れた。

秋なんだなぁ。 

南国でも、肌寒い。

今夜あたり、鍋で って 気分。

それにしても Lowell George の声がやけに染みるなぁ。

スライドは、当たり前だけど、やはり声だったんだなぁ♪


2度目の上京(なんか古めかしい単語だが)

学校を卒業し、とりあえず某デザイン事務所にもぐりこんで就職、

1年もせずに才能の無さを嫌というほど痛感し挫折

新しい道を模索する為、一時帰省し半年後再び上京

現在の職業へ。

秋の冷たい雨の降る日だった、前日まで友人と2週間ぶっ続けで

朝まで飲み続ける日々を過ごした身体には、冷たい雨が

身にしみる程冷たく感じたし、新たに始める職業に対する

不安で一杯。学校で学んだ事以外の職業おまけに

専門職、考えれば考える程 また、身体も心も寒い。

たまたま、就職先に寮があり研修期間はそこで過ごす事に

空港まで会社の車がお迎え、とりあえず何とかなると

会社の資料何も読んでなかったので、寮の場所さえ確認

してなかった。学生時代と最初の就職の4年数ヶ月を

東京で過ごしたので場所なんかすぐにわかると決め込んで

車窓からあたりの景色を眺める。

社内に流れるFMからは薄く、Stingの"english man in new york"が

車は首都高を走り、都会のビル群を抜けどんどん郊外へ

気がつけば標識は常磐道?、何処まで行くのか不安

寒さがまた増す。ひょっとして噂のタコ部屋?

と不安と焦燥感は増す、それにも増して寒さが。。。

不安と寒さのミルフィーユ状態。

1時間半後、ようやく車は松戸へ到着

新築の立派な寮。

しかし、その時の寒さはアルコールで痛んだ内臓に

応えたらしく3日間激しい腹痛と嘔吐の為研修の講義も

殆ど聴いてなかった。

今でも、少し肌寒くなればこの曲を思い出し、

そこはかとなく不安な気持に陥る。





Sting 好きだけど、この曲だけは少し

聴くのに勇気が必要。




昨年、22日間連続のLIVEあった事 後ほど知りました。

お元気そうで良かったぁ。

久々、思い出しBEST版+YouTubeお気に入り聴いてます♪

今夜は、ゆっくり聴けそうです。

幸いな事に、外は雨 誘惑の少ない夜なのかもしれません。

ゆったりした、夜には 身体は求めてないのに

深夜、心のどこかでアルコールを少量求める何かが

ざわめくのです、しかし外が雨だと身体が心の誘惑に勝利するのです。