10月17日(水)
一時![]()
二日目 朝。
朝食後だったので一番風呂には入れなかったけど、
(城崎温泉の7つの外湯では、毎日一番最初の入湯者(男女それぞれ)に「一番札」が貰えます。)
鴻の湯をあとに、今日の目的地へ![]()
途中、円山川沿いを通るので寄り道。
ここも 観光地ですけどね
始めましての玄武洞。
玄武洞の説明書。
5つの奇岩(洞)を廻ります。
青龍洞。
北朱雀洞・南朱雀洞
階段も全部玄武岩で作られていました。
玄武洞を見学ののち。。。
さらに車を走らせて、 途中の田んぼで発見。
野生のコウノトリのカップル(ツガイとも言う。。。)。
到着。 ポストもコウノトリ。
開園時間, 午前9:00~午後5:00
休園日は月曜日(休日に当たるときはその翌日)、12月28日~1月4日
入園無料、駐車場無料
ここにもツガイ。
人工巣塔。
風雨はしのげそうもないけど、台風等でもここから離れないそうです。
最初に里山保全ゾーンへ。
自然観察路を探索。
自然観察路では2羽のコウノトリを観察できました。
自由に優雅に飛んでいます。
ここに居るのも、飛んでいるのも、みんな野生のコウノトリです。
移動して、
豊岡市立コウノトリ文化館。
その横に、公開ゲージがあります。
公開ゲージには9羽のコウノトリが飼育されています。
羽根を切られているのでゲージの外へは出れません。
ちょっとかわいそうですが、飼育下でのコウノトリの保護増殖には仕方がないことかもしれません。
(羽根は髪の毛や爪と同じで切っても痛くないそうです)
こちらは野生のコウノトリ。
ここは自然のエサが豊富なため、9羽以外にも野生のコウノトリが訪れています。
これは ゲージの外で遊ぶコウノトリ。
ゲージといっても広く、池や小川があり、餌になるどじょう等がいます。
池にはアオサギも遊びに来ていて賑やかです。
日本のコウノトリを一時絶滅させたのも人間、
そしてまた長年の努力で繁殖させて大空を飛べるようにしたのも人間。
豊岡市は、日本のコウノトリが最後まで生息していて絶滅した土地でありながら、
今では、コウノトリと共生できるような田作りをし、町ぐるみで協力してコウノトリを守っていこうとしています。
是非近くへ行ったときは本物のコウノトリやコウノトリ復活の展示を見に行ってみてください。
家に帰ってから調べたら。。。
伊勢市の近くにも飛来してました。 それも最近。
4~5日前にも隣町でまだ見かけたそうです。
こころちゃんのGPS。 ひかりちゃんも一緒に居るようです。
その後。。。
23日現在、姉妹は愛知県日進町まで飛んで行ったそうな。残念![]()























