10月3日(水)快晴
剣ヶ峰からの続き。
摩利支天(まりしてん)を目指します。
剣ヶ峰から南や噴火口の方へは現在も通行止めです。
剣ヶ峰から。
少し下って分岐をニノ池の方へ
ニノ池を通って賽の河原のほうへ行きます。
ニノ池本館は現在建替え中。
『ニノ池山荘』として来季から新しく営業を始めます。。
二ノ池の湖畔には女神像『建国姫龍神』と馬(午)。
女神像を建立した人の奥様が午年だったとか。
その一組の夫婦を表わしているということです。
この辺りで 早めのランチを食べました。
そして賽の河原へ降りていきます。
目的地は向かいのお山。。。また登り返しが待っています。
賽の河原。小石が積まれた供養塔がイッパイ。
仏像も立っています。
登り返しです![]()
登り切ったところに避難小屋。
その前には初代館長「小川安太郎」の像が。
五ノ池小屋方面への分岐を 摩利支天山へ。。。
この上は展望台。
地理院の地図ではこの辺りに「摩利支天山」と乗っていますが頂上はず~~~っと先です。
展望台は後で登ることにして、その辺にザックをデポして頂上方向へ
身軽になって頂上へ。
しばらく登山道を歩いて、
摩利支天山頂上着。
三角点タッチ。 標高2959.2m
そばには 気象庁の火山観測の機器が設置されていました。
摩利支天山。 ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪
頂上から 御岳剣ヶ峰方面。
後ろは 岐阜県側。 濁河温泉が見えます。
東海地方なので、こちらから登ることも考えましたが、
車のアクセスが楽だったので わざわざ長野県までやってきました![]()
![]()
帰りま~~す![]()
白装束の方々に抜きつ抜かれつ。。。
帰りも紅葉。
今回 花は少なかったなぁ
シラタマノキ(シロモノ) ツツジ科の常緑小低木
ゴゼンタチバナの実
ヘルメット出すこともなく、無事帰ってきました。
(8月に噴火警戒レベルが2から1に引き下げられたが、4年前も当時の基準では噴火警戒レベルは1だった。)

























