のん と おさんぽ -13ページ目

のん と おさんぽ

日々の出来事を載せています。

10月3日(水)快晴晴れ 剣ヶ峰からの続き。

 

摩利支天(まりしてん)を目指します。

剣ヶ峰から南や噴火口の方へは現在も通行止めです。

 

剣ヶ峰から。

 

少し下って分岐をニノ池の方へ

 

ニノ池を通って賽の河原のほうへ行きます。
ニノ池本館は現在建替え中。
『ニノ池山荘』として来季から新しく営業を始めます。。

 

 

二ノ池の湖畔には女神像『建国姫龍神』と馬(午)。
女神像を建立した人の奥様が午年だったとか。
その一組の夫婦を表わしているということです。

 

 

この辺りで 早めのランチを食べました。

 

そして賽の河原へ降りていきます。
目的地は向かいのお山。。。また登り返しが待っています。

 

 

賽の河原。小石が積まれた供養塔がイッパイ。
仏像も立っています。

 

登り返しですアセアセ

 

登り切ったところに避難小屋。
その前には初代館長「小川安太郎」の像が。

 

五ノ池小屋方面への分岐を 摩利支天山へ。。。

 

 

この上は展望台。
地理院の地図ではこの辺りに「摩利支天山」と乗っていますが頂上はず~~~っと先です。
展望台は後で登ることにして、その辺にザックをデポして頂上方向へ

 

身軽になって頂上へ。

 

しばらく登山道を歩いて、
摩利支天山頂上着。

 

三角点タッチ。  標高2959.2m

 

そばには 気象庁の火山観測の機器が設置されていました。

 

摩利支天山。 ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

 

頂上から 御岳剣ヶ峰方面。

 

後ろは 岐阜県側。  濁河温泉が見えます。

東海地方なので、こちらから登ることも考えましたが、

車のアクセスが楽だったので わざわざ長野県までやってきましたビックリマークビックリマーク

 

帰りま~~すルンルン

 

白装束の方々に抜きつ抜かれつ。。。

 

帰りも紅葉。

 

 

今回 花は少なかったなぁ

シラタマノキ(シロモノ) ツツジ科の常緑小低木

 

ゴゼンタチバナの実

 

ヘルメット出すこともなく、無事帰ってきました。

(8月に噴火警戒レベルが2から1に引き下げられたが、4年前も当時の基準では噴火警戒レベルは1だった。)

 

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