[Ranking] 11月23日(水)ジュンク堂 ロフト名古屋店
こんばんみ
ジュンク堂ロフト名古屋店のランキング
11月23日(水) いっきまーす。
一般書部門
第5位
Rinka’s Only Days/梨花

¥1,470
Amazon.co.jp
モデル梨花さんの
写真集です。
今週第5位!
第4位!
ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)/小野不由美

¥1,470
Amazon.co.jp
小野不由美さんの
ゴーストハント、
いつのまにか7巻目突入ですね。
第3位!!
スティーブ・ジョブズ II/ウォルター・アイザックソン

¥1,995
Amazon.co.jp
みんなⅠの方は読み終わったという
ことでしょう。
第2位!!!
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠

¥1,365
Amazon.co.jp
うむ。
これは、ベストセラーですな。
第1位!!!!
謎解きはディナーのあとで 2/東川 篤哉

¥1,575
Amazon.co.jp
執事とお嬢様の
コンビネーションが
絶妙です。
続きまして 新書部門
第5位
「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)/榎本 博明

¥893
Amazon.co.jp
上から目線。
確かに、世間はそんな感じかも。
気づかなかったことです。
第4位!
弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)/佐々木 融

¥893
Amazon.co.jp
大震災直後に円高が進んだのはなぜ?
なぜでしょう??
気になりますね。
第3位!!
武器としての決断思考 (星海社新書)/瀧本 哲史

¥861
Amazon.co.jp
瀧本先生の本、
今、人気です。
第2位!!!
暴力団 (新潮新書)/溝口敦

¥735
Amazon.co.jp
必要悪といえるか
そうでないかは、
本書を読んでみてからということでしょうか
第1位!!!!
TPP亡国論 (集英社新書)/中野 剛志

¥798
Amazon.co.jp
TPPが世間をにぎわせてる影響でしょうか。
本書が第1位です。
実は、僕も書評してます。
TPP亡国論という、自由の危機
ジュンク堂ロフト名古屋店のランキング
11月23日(水) いっきまーす。
一般書部門
第5位
Rinka’s Only Days/梨花

¥1,470
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モデル梨花さんの
写真集です。
今週第5位!
第4位!
ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)/小野不由美

¥1,470
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小野不由美さんの
ゴーストハント、
いつのまにか7巻目突入ですね。
第3位!!
スティーブ・ジョブズ II/ウォルター・アイザックソン

¥1,995
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みんなⅠの方は読み終わったという
ことでしょう。
第2位!!!
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠

¥1,365
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うむ。
これは、ベストセラーですな。
第1位!!!!
謎解きはディナーのあとで 2/東川 篤哉

¥1,575
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執事とお嬢様の
コンビネーションが
絶妙です。
続きまして 新書部門
第5位
「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)/榎本 博明

¥893
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上から目線。
確かに、世間はそんな感じかも。
気づかなかったことです。
第4位!
弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)/佐々木 融

¥893
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大震災直後に円高が進んだのはなぜ?
なぜでしょう??
気になりますね。
第3位!!
武器としての決断思考 (星海社新書)/瀧本 哲史

¥861
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瀧本先生の本、
今、人気です。
第2位!!!
暴力団 (新潮新書)/溝口敦

¥735
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必要悪といえるか
そうでないかは、
本書を読んでみてからということでしょうか
第1位!!!!
TPP亡国論 (集英社新書)/中野 剛志

¥798
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TPPが世間をにぎわせてる影響でしょうか。
本書が第1位です。
実は、僕も書評してます。
TPP亡国論という、自由の危機
[Ranking] 11月16日(水)ジュンク堂 ロフト名古屋店
復活しました。
Ranking
11月16日(水) いっきまーす。
ほいっと、まずは、
一般書部門
第5位
悪の教典/貴志 祐介

¥1,785
Amazon.co.jp
学校とは、子供を守ってくれる聖域などではなく、
弱肉強食の法則が支配する生存競争の場だ。
貴志佑介さんが描くミステリー。
なんか、興味ひかれるなあ。
第4位!
まんがと図解でわかる7つの習慣 (別冊宝島) (別冊宝島 1805 スタディー)/著者不明

¥980
Amazon.co.jp
世界的、大ベストセラー7つの習慣について、
わかりやすく図解された本のようです。
でも、ぼかあ、やっぱ活字がいいかなあと。
第3位!!
僕は君たちに武器を配りたい/瀧本 哲史

¥1,890
Amazon.co.jp
社会で求められていることは、
学校で求められていることと
あまりにも異なります。
第2位!!!
I Love Rinka Style/梨花

¥1,470
Amazon.co.jp
モデル、梨花さんの
おしゃれスナップ集
コーディネイトとかの参考に
まあ、男の僕には、関係ないっすけどねえ。
第1位!!!!
謎解きはディナーのあとで 2/東川 篤哉

¥1,575
Amazon.co.jp
今、ドラマ化され、放映されてますね。
ついに、続編が出ました!
今週、第1位です!!
続きまして 新書部門
第5位
知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)/池上 彰

¥798
Amazon.co.jp
あの、池上彰さんが
今度は、お金について、
わかりやすく説明しています。
第4位!
TPP亡国論 (集英社新書)/中野 剛志

¥798
Amazon.co.jp
昨日、NHKでも討論番組を放映してましたね。
主な論点は、食糧の確保的なところかなと。
本書の論点も、
食糧の確保という点が割とクローズアップされてます。
第3位!!
名古屋 地名の由来を歩く (ベスト新書)/谷川 彰英

¥880
Amazon.co.jp
名古屋の地名の由来を書いた本が
今週第3位!
知らないかんて~
第2位!!!
武器としての決断思考 (星海社新書)/瀧本 哲史

¥861
Amazon.co.jp
瀧本先生の本は、
2冊とも売れてますねえ。
第1位!!!!
暴力団 (新潮新書)/溝口敦

¥735
Amazon.co.jp
溝口敦が著した、
暴力団の知識の基礎の基礎。
どの書店でも平積みにされてますね。
今週のランキングでっしった。
Ranking
11月16日(水) いっきまーす。
ほいっと、まずは、
一般書部門
第5位
悪の教典/貴志 祐介

¥1,785
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学校とは、子供を守ってくれる聖域などではなく、
弱肉強食の法則が支配する生存競争の場だ。
貴志佑介さんが描くミステリー。
なんか、興味ひかれるなあ。
第4位!
まんがと図解でわかる7つの習慣 (別冊宝島) (別冊宝島 1805 スタディー)/著者不明

¥980
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世界的、大ベストセラー7つの習慣について、
わかりやすく図解された本のようです。
でも、ぼかあ、やっぱ活字がいいかなあと。
第3位!!
僕は君たちに武器を配りたい/瀧本 哲史

¥1,890
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社会で求められていることは、
学校で求められていることと
あまりにも異なります。
第2位!!!
I Love Rinka Style/梨花

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モデル、梨花さんの
おしゃれスナップ集
コーディネイトとかの参考に
まあ、男の僕には、関係ないっすけどねえ。
第1位!!!!
謎解きはディナーのあとで 2/東川 篤哉

¥1,575
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今、ドラマ化され、放映されてますね。
ついに、続編が出ました!
今週、第1位です!!
続きまして 新書部門
第5位
知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)/池上 彰

¥798
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あの、池上彰さんが
今度は、お金について、
わかりやすく説明しています。
第4位!
TPP亡国論 (集英社新書)/中野 剛志

¥798
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昨日、NHKでも討論番組を放映してましたね。
主な論点は、食糧の確保的なところかなと。
本書の論点も、
食糧の確保という点が割とクローズアップされてます。
第3位!!
名古屋 地名の由来を歩く (ベスト新書)/谷川 彰英

¥880
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名古屋の地名の由来を書いた本が
今週第3位!
知らないかんて~
第2位!!!
武器としての決断思考 (星海社新書)/瀧本 哲史

¥861
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瀧本先生の本は、
2冊とも売れてますねえ。
第1位!!!!
暴力団 (新潮新書)/溝口敦

¥735
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溝口敦が著した、
暴力団の知識の基礎の基礎。
どの書店でも平積みにされてますね。
今週のランキングでっしった。
増税する前に削って欲しいもの
ブログネタ:増税する前にまずこれを削れというもの 参加中おはようございます。
増税する前に削って欲しいものという、
今回のブログネタ。
そりゃあ、
天下り法人の設置とか、
その法人の予算付けでしょう。
本当に必要なら、
民間を公募してやらせればいいし、
そちらの方が、経済も活性化するのじゃないかなと。
都度、中間法人を作るのが
よくわからないです。
そこのあたりは、
増税する前に削って欲しいですね。
増税した金がまるまるそっちに
いってしまったら、
国民が半分公務員のために
税金を納めることになります。
ってなわけで、
天下り法人の設置と
予算付けを禁止してから
増税でしょうな。
ドラゴンズ2連勝
おはようございます。
日本シリーズは、
昨日もドラゴンズが接戦のうえ
ホークスに勝利しました!!
と、
いっても、
ぼかあ、
ドラファンではないんですがね。
優勝セールに期待ができるなと。
でも、
ドラゴンズらしい勝ち方してるなと。
日本シリーズは、
昨日もドラゴンズが接戦のうえ
ホークスに勝利しました!!
と、
いっても、
ぼかあ、
ドラファンではないんですがね。
優勝セールに期待ができるなと。
でも、
ドラゴンズらしい勝ち方してるなと。
どうしても「許せない」人、という人
信じた人に裏切られたり、騙される。
ありがちなシチュエーションですが、
そういう立場に自分が立ったとき、
自分がどんな感情になるかを考えてみると、
怒りに震えたり、
絶望に打ちひしがれたり。
その度合いにもよるでしょうが、
きっと、そんな気持ちになるのかなあと。
本日、ご紹介する本はこちら。
どうしても「許せない」人 (ベスト新書)/加藤 諦三

¥730
Amazon.co.jp
2008年1月19日 初版第1刷発行。
僕の持っているのは、
2011年6月15日 初版第9刷発行のもの。
発行所、KKベストセラーズ(ベスト新書)
著者は、加藤諦三氏。
1938年東京生まれ。
早稲田大学名誉教授。
東京大学教養学部教養学科卒業。
同大学院社会学研究科修士課程修了。
73年以来、ハーバード大学にて
研究員として研究をされる一方、
ラジオのテレフォン人生相談パーソナリティーを
30年近く務めているという方。
いわば、人生相談のエキスパートとも
いえる方です。
そんな著者が書き下ろした本書は、
題名にもあるとおり、
どうしても「許せない」人が出てきた場合、
どうやって対峙すべきか。
そのアドバイスが著されています。
とはいえ、この題名。
ものすごく、感情が籠った題名だなと。
余談ですが、
僕が、本書を手に取った理由も、
この題名のインパクトの強さにあります。
なぜ、こんな感情のこもった題名の本を
著者が書こうと思ったのか。
それが知りたかったってのがあります。
『私が言いたいのは、
「ずるい人達をけっして許してはいけない」
ということだ。』
序章において、著者は、このように述べているわけです。
どうしても「許せない」人
ではなく、
その人が、
どうしても「許してはいけない」人かどうか
それを見極めなさい。
著者は、そう、提唱しているのです。
で、
どうしても「許してはいけない」人とは、
どういう人をいうのかといえば、
「ずるい人」だと。
「ずるい人」
なんか、わかるような、わからないような。
直感的にいえば、
ルールをやぶって、
その分の利益を
自分の利益にするみたいな感じですかねえ。
電車に乗るために並んでたのに、
正当な理由なく横入りするような人は、
間違いなく、ずるい人でしょうな。
しかしながら、
これは、ずるい人でも分かりやすい部類の
ずるい人ですね。
では、真にずるい人とは、
どういう人かといえば、
第3章 けっして「許してはいけない」人――悪い人、ずるい人
には、こう述べられています。
『騙される人が分かっていないのは、
自分と自分を騙す人とは、
まったく違った動物だということである。』
要は、自分とまったく違った動物であると。
自分と同じように、思いやりがあるとか、
自分と同じように、それなりの良識があるとか、
そう、思わせ、
実は、まったくそう思っていない、
むしろ、逆のことを思っているような人。
それが、おそらく、
「ずるい人」なのでしょう。
なんとなく、わかる気がします。
例えば、「オレオレ詐欺」。
言わずと知れた、
家族が身内を心配する気持ちを
逆手に取った詐欺です。
おそらく、相手の気持ちなんか、
微塵も考えていないでしょう。
騙される方が悪いと。
では、騙されてしまった方はどうなるのか。
傷つくだろうし、
悔しいだろうし、
自己嫌悪にもなるだろうし。
でも、
おそらく、
世間は、騙された方に対して
温かな手を差し伸べている
とは、いえないかもしれません。
それならば、
著者が本書で述べているように、
自らがその事実に対して、
キツイのは確かですが、
目をそらさず、
行動していくことが大切なのではないかなと。
と、
本書は、
このような、
どうしても「許してはいけない」人を
見極めるためのアドバイスから、
自分自身を許せなくなっている人、
許せない対象がそもそも間違っている人など、
さまざまな観点から、
「許せない」人とはどういう人であるかを
論じています。
誰しも、
生きていくなかで、
大なり小なり、
人間関係などで痛い目に遭った経験を
持っているのではないでしょうか。
でも、
人との関係なしに、
人は生きてはいけない。
人間というものを見つめ、
良い面だけでなく、
悪い面についても、
対峙する力。
そういう力を伸ばすことで、
自分自身の総合力が
強くなっていくのではないかなと。
本書は、その、人間と対峙することの
きっかけをくれる本ともいえます。
構成は、
第1章 自分を「許せない」人―苛められる人、利用される人
第2章 「許せない」気持ちを我慢する人―おとなしい人、口下手な人
第3章 けっして「許してはいけない」人―悪い人、ずるい人
第4章 「許せない」ことが間違っている人―神経症の人、欲求不満の人
第5章 強く生きるために、憎しみを乗り越える
第6章 自分を変えて、幸せな人間関係を手に入れる
総ページ数は、191頁となっております。(あとがき含む)
読み返したい度 ☆☆★★★
ありがとうございました。
ありがちなシチュエーションですが、
そういう立場に自分が立ったとき、
自分がどんな感情になるかを考えてみると、
怒りに震えたり、
絶望に打ちひしがれたり。
その度合いにもよるでしょうが、
きっと、そんな気持ちになるのかなあと。
本日、ご紹介する本はこちら。
どうしても「許せない」人 (ベスト新書)/加藤 諦三

¥730
Amazon.co.jp
2008年1月19日 初版第1刷発行。
僕の持っているのは、
2011年6月15日 初版第9刷発行のもの。
発行所、KKベストセラーズ(ベスト新書)
著者は、加藤諦三氏。
1938年東京生まれ。
早稲田大学名誉教授。
東京大学教養学部教養学科卒業。
同大学院社会学研究科修士課程修了。
73年以来、ハーバード大学にて
研究員として研究をされる一方、
ラジオのテレフォン人生相談パーソナリティーを
30年近く務めているという方。
いわば、人生相談のエキスパートとも
いえる方です。
そんな著者が書き下ろした本書は、
題名にもあるとおり、
どうしても「許せない」人が出てきた場合、
どうやって対峙すべきか。
そのアドバイスが著されています。
とはいえ、この題名。
ものすごく、感情が籠った題名だなと。
余談ですが、
僕が、本書を手に取った理由も、
この題名のインパクトの強さにあります。
なぜ、こんな感情のこもった題名の本を
著者が書こうと思ったのか。
それが知りたかったってのがあります。
『私が言いたいのは、
「ずるい人達をけっして許してはいけない」
ということだ。』
序章において、著者は、このように述べているわけです。
どうしても「許せない」人
ではなく、
その人が、
どうしても「許してはいけない」人かどうか
それを見極めなさい。
著者は、そう、提唱しているのです。
で、
どうしても「許してはいけない」人とは、
どういう人をいうのかといえば、
「ずるい人」だと。
「ずるい人」
なんか、わかるような、わからないような。
直感的にいえば、
ルールをやぶって、
その分の利益を
自分の利益にするみたいな感じですかねえ。
電車に乗るために並んでたのに、
正当な理由なく横入りするような人は、
間違いなく、ずるい人でしょうな。
しかしながら、
これは、ずるい人でも分かりやすい部類の
ずるい人ですね。
では、真にずるい人とは、
どういう人かといえば、
第3章 けっして「許してはいけない」人――悪い人、ずるい人
には、こう述べられています。
『騙される人が分かっていないのは、
自分と自分を騙す人とは、
まったく違った動物だということである。』
要は、自分とまったく違った動物であると。
自分と同じように、思いやりがあるとか、
自分と同じように、それなりの良識があるとか、
そう、思わせ、
実は、まったくそう思っていない、
むしろ、逆のことを思っているような人。
それが、おそらく、
「ずるい人」なのでしょう。
なんとなく、わかる気がします。
例えば、「オレオレ詐欺」。
言わずと知れた、
家族が身内を心配する気持ちを
逆手に取った詐欺です。
おそらく、相手の気持ちなんか、
微塵も考えていないでしょう。
騙される方が悪いと。
では、騙されてしまった方はどうなるのか。
傷つくだろうし、
悔しいだろうし、
自己嫌悪にもなるだろうし。
でも、
おそらく、
世間は、騙された方に対して
温かな手を差し伸べている
とは、いえないかもしれません。
それならば、
著者が本書で述べているように、
自らがその事実に対して、
キツイのは確かですが、
目をそらさず、
行動していくことが大切なのではないかなと。
と、
本書は、
このような、
どうしても「許してはいけない」人を
見極めるためのアドバイスから、
自分自身を許せなくなっている人、
許せない対象がそもそも間違っている人など、
さまざまな観点から、
「許せない」人とはどういう人であるかを
論じています。
誰しも、
生きていくなかで、
大なり小なり、
人間関係などで痛い目に遭った経験を
持っているのではないでしょうか。
でも、
人との関係なしに、
人は生きてはいけない。
人間というものを見つめ、
良い面だけでなく、
悪い面についても、
対峙する力。
そういう力を伸ばすことで、
自分自身の総合力が
強くなっていくのではないかなと。
本書は、その、人間と対峙することの
きっかけをくれる本ともいえます。
構成は、
第1章 自分を「許せない」人―苛められる人、利用される人
第2章 「許せない」気持ちを我慢する人―おとなしい人、口下手な人
第3章 けっして「許してはいけない」人―悪い人、ずるい人
第4章 「許せない」ことが間違っている人―神経症の人、欲求不満の人
第5章 強く生きるために、憎しみを乗り越える
第6章 自分を変えて、幸せな人間関係を手に入れる
総ページ数は、191頁となっております。(あとがき含む)
読み返したい度 ☆☆★★★
ありがとうございました。