金ヶ崎の戦いは1570年5月29日~6月3日に起きた、織田信長と朝倉義景との戦闘のひとつです。

 

金ヶ崎の退き口または金ヶ崎崩れとも呼ばれ、戦国史上有名な織田信長の撤退戦です。

 

信長が越前の朝倉義景を攻撃したところ、同盟関係にあった妹婿の小谷城の浅井家の裏切りにあい、挟撃の危機に瀕しました。

 

そのため木下秀吉と明智光秀、信長の同盟軍の徳川家康が後衛となって、信長本人が信長勢力地まで帰還するのを援護したのがこの戦いです。

 

戦場
越前国金ヶ崎
(福井県敦賀市)
交戦勢力
織田徳川軍
約30000人
朝倉浅井軍
約25000人
主な指揮官(数値は軍事力)
90織田信長
85徳川家康
80明智光秀
70木下秀吉
70松永久秀


 
朝倉義景60
浅井長政95
結果
織田軍の撤退。
織田信長単独逃亡。
規模 重要性
E D