日常
何も考えず遊んでいたいなぁ 子供のように
いつものように笑って過ごせたらそれが理想なんじゃない?
平凡なこの日が続けばいいのに
忘れられない日常を
どしようもなく、くだらないそんな日々でもいい
続けよう僕らのこと
いつかは誰も変わっていくからこれも忘れちゃうかな?
平穏なこの日も、不安なあの日も
どれもが答えではない
平凡なこの日が続けばいいのに
忘れられない日常を
どしようもなく、くだらないそんな日々でもいい
続けよう僕らのこと
平凡なこの日を続けよう僕らで
想い描いたこの日を
どしようもなく、くだらないそんな日々でもいい
続けよう僕らのこと
時計
揺れるように意味のない祈りが消える
沈む重い鉛 消えない奥の痛みが
変わったのは僕じゃない君の方から変わっていった
動き出した狂った時計が
動き出したこの光は僕にはつかめない
見える過去はどれも冷たいけど
逃げるように走りだした僕には何もない
過ぎた時は元には戻らない
変わったのは君じゃなく僕の方なのかな?
動き出した時計は止まらない
動き出したこの光は僕にはつかめない
見える過去はどれも冷たいけど
逃げるように走りだした僕には何もない
過ぎた時は元には戻らない
story
今イメージしてた思いの果てを
いつまでも、失くさないで
僕の描く、物語はいつまでも白紙のままで
想っていたような事書き出せずいた
塞いでいたような言葉さえもう、見失うかな?
描いていたような物語も、描きだせそうで
今イメージしてた思いの果てを失くさないようにと
いつかのフレーズの中しまい込んで思い出へと
変わってゆく
茜色
沈む太陽を背にして歩く
夕暮れ色に染まった道を歩く
人の流れるその先は見えず
一人立ち尽くしているようで
汚いものをかき分け生きてた
そんなこともう忘れた
嗚呼、この空を描いて
越えても、越えても、
見えないんだよ
ふれた、枯れそうな声も
消さずに、つかむよ
ここまで
茜色に染まってくよ
染めても、染めても
消えないんだよ
嗚呼、消えてしまいたい
泣いても、泣いても
消えないんだよ
ふれた、枯れそうな声も
消さずに、つかむよ
ここまで
send
あぁ、消える、意味も、無くす、
あぁ、今も、此処で、消える、
2度も無いような
ことばかり僕には見せないでよ
意図もないけど
言葉、今、此処に伝わって
届いているの?
あぁ、消える、色も、無くす
あぁ、今も、此処に、消える、
色も無いような
言葉ばかり僕には見せないでよ
色も無いけど
言葉、僕が見つけ出して
届けるよ
2度も無いような
ことばかり僕には見せないでよ
意図もないけど
言葉、今、此処に伝わっているようで
色も無いような
言葉ばかり僕には見せないでよ
色も無いけど
言葉、僕が見つけ出して
届けるよ
