なんだこれは!? ほんとそれ。

体中のツボに突き刺さりまくった『TAROMAN』(2022)。

岡本太郎氏の作品と言葉が乱舞する、べら棒で出鱈目で奇天烈な特撮活劇。

最終回でTAROMANが、私たちの◯◯をぶっ壊してしまって大笑い。

これは…子どもたちに見せられない…苦笑。

さすがは糸井重里氏。リアルでフェイクな世界線の見せ方に感動すら覚える。

そんなTAROMANがこの夏、銀幕に出現するらしい。

万博で賑わう!?日本の裏側で、TAROMANの出鱈目な暴れっぷりを目撃せねば。

 

TAROMAN
岡本太郎が世に送った唯一無二の〈作品〉群、そして心を鼓舞する〈ことば〉たち。 両者ががっぷりと組み合い、超感覚的に岡本太郎の世界へと誘います。 10話それぞれのタイトルは「芸術は、爆発だ!」「真剣に、命がけで遊べ」など太郎のことば。それをテーマに「なんだ、これは!」という特撮映像が展開します。 主役は〈TAROMAN〉(タローマン)。正義の味方ではなく、シュールででたらめなやりとりで奇獣と戦います。対峙する奇獣たちは、〈疾走する眼〉〈駄々っ子〉など太郎の作品を造形化。 番組後半は、山口一郎さん(サカナクション)が登場。各回の〈作品〉と〈ことば〉について、太郎への愛を込めて語ります。

 

via NOVELLUS
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