たまたまウェブ広告で載ってた漫画に釘付けになる
"あなたがしてくれなくても"
ハルノ晴 作
セックスレスに始まり
同僚の男性と同じような悩みを抱えていることに気づき、その人の優しさが心に沁み
夫婦のあり方に悩む主人公
今の私には
共感できるところがいろいろ
男性と女性では
感じ方や考え方が根本的に違うというのは知っている
夫婦で相手に求めることは違って来るのかもしれない
妻に求めること
夫に求めること
でも
男の人に求めること
女の人に求めること
もある
それを愛というのは男女違うのかもしれないけど
その中で"愛されている"と実感できることがあるなら
お願いだから求めに応えて欲しい
あなたが私を愛しているなら
まっすぐ自分を見て欲しい
昔は
あんなに簡単に接していたのに
今はその方法が
キッカケがわからない
鍵が変わったのか
鍵穴が変わったのか
鍵は元のままなのか
鍵穴は元のままなのか
何を掛け違ったのか…
わからないから辛い
この旦那さんに自分の旦那さんを重ねてしまう
私には彼の考えがわからない
プレッシャーという言葉を私も言われた
どうしても重なる彼とこの旦那さん
じゃあこの後この旦那さんの独白は
彼が思っていること考えていることなんだろうか
私にはわからない彼の思いがここに
書かれるんだろうか
そう思った矢先に一冊終わってしまった
この主人公のように
私はこのまま終わっていくのだろうか
とみんな思うんだな
自分だけではないんだな…
と
少し心が軽くなった
先が気になります。