Hola !



と、ある話。。。。。



「大人2枚と子供1枚のチケット下さい」


1人の男性がチケット売場でチケットを買った。


入場口には、女性が1人待っているだけ

男性と女性は、合流し2人で入っていった。



「おはようございます」

愛想のいい笑顔でスタッフが手を振り 送り出してくれた



2人は、とても仲良く見え

とても幸せそうに見えた。



お城の前でスタッフに声を掛けた。


「すいません! お城をバックに写真を撮ってくれますか?」


スタッフは、笑顔で答えた。


「いいですよ」



仲良く見える二人の間は空間が 間 が空いている。

スタッフは


「・・・・・・」


でも二人の顔はとても笑顔だった。



パーク内のレストランへ二人のカップルは向い 注文をした。



ここのレストランは、人気店でとても混んでいた。


二人は、二名席に座ることが出来早速注文をしてみた。



「このメニュー二つと・・・」

「お子様メニュー1つ頼めますか?」



スタッフは、やさしい笑顔で



「大変申し訳ございません。」

「お子様メニューは、6歳未満の方のみとなっております。」



スタッフは、とてもとても残念がる二人を見て


気になり声を


「失礼ですが、どなたがご馳走になるのでしょうか?」



「実は・・・」

「実は、生まれてくる予定の子供が、生まれてくれば本当は今日が誕生日だったんです」

「お腹の中に居る時に一度、このレストランへ来て生まれてきたらまた来ようねって約束したのです」





「そうでしたかぁ」

「お子様メニューお持ち致します」




二人はびっくりした。

どのレストランへ行っても、注文する事が出来なかったけど注文を受け付けてくれた。






「お客様」

スタッフは、料理と一緒に

「こちらの席へ移動してください」



4人席に席を移動する事になった。


子供用の椅子まで用意してあった。




スタッフは



「”ご家族”でごゆっくりお楽しみください」


一言付け加えて行った。




『ご家族』  

『家族』




はじめて 子供という存在を ここには居ないけど

子供が居る 今日を楽しめた

子供が居る 存在を楽しめた


形は無いけど きっと 夫婦の中には そしてスタッフの中にも子供が見えたのだろう。





う~ん


ちょっといい話聞いたから 書いてみた。



うぃっす! 久々々々々 なり




ばぁーい