何も無いのに
大きく足を踏み込んで
歩く歩幅が
遠くへ行きたいと願っていた
歩けない・・・
思ったより先に進み過ぎた
進めば進む程重くなっていく
泣きたくない・・・
笑ってたいとその為に立ち上がって
足を踏み上げるんだ
とても小さな一歩が
新しい自分を作り出す
夜が来るまでにまた一歩
その日の一歩が次の一歩へ
