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自転車旅行とWebサービス

しがないSEが自転車旅行にかまけながら自前Webサービス作成を目指す

このブログはフレームワークに依存して業務アプリケーションを作ったことしかないしがないSEが、
シャレオツなフロントエンドに手を出そて時代に追いつこうとする流れを記録するものである。


私の脳内はWebAPIやJSに依存しまくったものを作ることしか考えていない。

しかし、最近のトレンドでも知ろうとネットサーフィンをしていたところ・・・
このような記事を見つけた。


http://www.publickey1.jp/blog/13/2014web.html


これによると、これからはWebアプリのアフラインファーストが来る!
とあるのだ。

まじか! バカな! ハハッ・・・ありえない・・・

と思ったが、よく考えたら普通の業務アプリでも全然需要があることに気がついた。


大量の入力項目をもつ画面でシコシコとデータを入力し、
いざ登録実行すると、いつの間にかネットワークが切れ、せっかく入力したデータを打ち直しに・・・
といった事態。

こういうとき、接続が切れたらローカルに一時保存し、接続が回復したら勝手に処理を再実行してくれるとかなったら、このシステムは神かと思う。



また、いつまでも「実行中・・・」とかなってしまうやつ。
まあこっちは処理を非同期化して対応している場合が既にあるか・・・





そういえばWebシステムはちょっとまえにシステムのスマホ対応とかよく聞いた。
そういうのも一巡しただろうか?しかしよく考えたらまだまだ単なる置き換えである。

スマホから新幹線で移動中にデータ入力・・・しかし迫りくるトンネルの恐怖・・・

一度に1ウィンドウしか開けられないスマホの宿命で、データの一覧と詳細を往復するたびにデータの問い合わせが始まってイライラ・・・

こういうところに対する需要まで満たせただろうか?

もしいつか、プチ特需が来るかもしれない。
そんな時、乗り遅れないようにしなければならないと思うと、焦りがふつふつと沸き始める。



だがしかし、今の私は時代に相当遅れている身。
焦って基礎を固めなければ、まるで砂上の楼閣のような実力しか身につかないのは過去に体験している。

まずはWebアプリ・・・Webアプリ・・・
かくしてこのブログの方針はまだブレないのである。




しかしながら、こういうことが叫ばれてシンクライアント全否定ってことは
常時接続の時代は結局こなかったのだ・・・