ひよにゃあ日記

ひよにゃあ日記

猫なしでは生きられないひよこが綴る報われない猫愛日記。

     本当の存在は  居なくなってもここに居る

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父の目撃談によると、

最近ノヴァや朔太郎が

お隣のチエチャンになついているらしい。

彼女が庭にでていると、

しゃかしゃか寄って行って、

やたらと甘えるらしいのだ。


チエチャンはお隣のオネエサンで独身、

しっかりものの大変好い娘さんである。

飼い主の私のことは避けて通るくせに、

あやつら、

一体何を考えとるのだ??

いいなあチエチャン・・・ウラヤマシ。


それにしても、

この暑さはいつまで続くのだろう?

明後日から九月に入ると言うのに・・・

それでも昨日、

打ち合わせと下見を兼ねて出かけた矢部村は、

やはり涼しかった。

エアコン無しの室内でも、

そう苦にならないのだ。

朗読会場となるのは、

矢部中学校旧校舎で、

現在は改修されて、

素敵な文化館となっているのだが、

なんと、迎えてくださったスタッフの一人が、

知り合いだったのである!


お互い数年ぶりの偶然の再会にビックリ!!

話せば話すほど、

色んなところで繋がっていて、

またまたビックリ・・・。

これだから、悪いことはできないのだなあ。


このところ、

いろんな意味でドキドキすることが続いて、

私は血圧があがりそうである。






時々とてもおっさんくさい朔太郎

まだお若いのに・・・
ひよにゃあ日記-おっさん朔太郎


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このところ、

大切なひとたちに会う機会が続いていて、

それはとても素敵で楽しい事なのだが、

いかんせん、体力がついてきてくれず、

寝不足と暑さで、朝から頭がぼお~っとしている。

夫のいつものツッコミにも、一段ととろい反応を示し、

「ひよこさん、脳が煮えてますぜ。」と言われる始末。

ああ、

遠い若者時代が懐かしい・・・。


さて、

先月、夏の定期朗読公演が無事に終わり、

次は九月末の矢部村での出張公演と、

十月始めの秋月語りのまつりに向けての朗読練習を、

二つ同時進行で進めていかねばならない。

矢部村では、こどもたち向けにこわいおはなしを、

秋月では、大人向けに男女の恋のお話を持っていくことに

なったのだが・・・

こわいおはなしはなんとかなるにしても・・・

うおおー、困るのは恋のほうである。

恋愛体験など、殆んどないに等しい私が、

淡々とした文章の裏側に隠された、

男女の絡み合い、もつれ合い、交錯する感情の

ビミョーなココロのひだを、

一体どう読み取れば、表現すればよいのか??


選ばれた作品は、

小池真理子氏の「少女物語Ⅰ~Ⅳ」。

これは、四つの短編から成っていて、

登場人物の少女は其々別人であるのだが、

その年齢を、

小学校低(中?)学年、六年生、中学三年生、高校三年生に、

季節は冬、夏、秋、冬と不規則ではあるのだが、

それがかえって少女達を同化させ、

あたかも一人の少女が成長していくかのような錯覚を

覚えるのだ。


私の担当は「少女物語Ⅰ~雪うさぎ」。

主人公美紀の父は、よその女の人と暮らすため、

母と美紀を残して家を出て行く。

残された母は、別段変わった様子もみせず、

普段どおりの日常が続いていく。

が、美紀は一度だけ、一人で泣く母

の姿を見てしまう・・・。

母に想いをよせているであろうと思われる、

父の弟の耕平おじさんの存在。

物語は、美しい雪景色の中の一こまを切り取り

閉じられる。


さて、

ここで気になるのが、

母と耕平おじさんの関係である。

他のメンバーの意見は、

「二人はすでに恋人同士」が多数。

極論だが、

「母が先に耕平おじさんと恋仲になったから

父が出ていったのでは?」というものも。


しかし・・・

私にはどうしてもそれはないように思える。

母は勿論義弟(耕平おじさん)の気持ちには

気付いている、が、彼女は自分のもとから去った

夫のことが忘れられない。

どんなに求めてももどってはこないもの・・・

彼女はそれに訣別し、すぐ傍にある手をとることが

出来るのか・・・?

それとも・・・


ううーん、

まだまだ、そういう段階だと思うのだけどなあ・・・

夫の意見は嬉しいことに私と同じで、

「もし惹かれあっているとしても、

二人はプラトニックな関係だろう。」との事。

加えて夫が言うには、

「こういうのは、多大に読み手の願望が

反映されると思うよ。」

願望・・・願望・・・?

では、私も夫もプラトニックが願望ということ??

お?そーゆーこと??

ああ~なるほど、そういうことか、

ふむふむ・・・

素直に納得してしまうのはナゼ?


どちらにしろ時間がない、

ひたすら読み込むしかないだろう。

普段、恋愛モノ(映画、ドラマ、小説etc)は

生活圏外の私には、

大変な試練、というか、苦行になると思われる。

乗り切れ私・・・!!


(でも、こわいおはなしも練習せねば・・・汗ッ)







朔太郎、

その可愛いおててを食べてしまいたいよ

(ヘンタイ?)
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