ジャパンクオリティ
そういう言葉を今朝耳にしながら
どう考えるか
判断をするところで
思うことは
日本の物って
すごくいい
それも絶対ではないとは
思っています
その上で
日本の物がいいとするなら
なぜだろうと
考えるのです
それは
日本人の若者のほとんどが
昔のようにできることが減った?
変わったと思うのですが
それでも
製造業の技術レベルで
高い水準を保っているとすれば
企業文化などがある
ということではないかとも思っています
どんな風に?
ここから変わってくるかもしれませんが
いいもの作るという精神
時間さえ過ごせばいいという
作り方ではないのかなぁ
あとは
お話伺わせていただき
納得したのは
服など多少おかしい商品が納入されるこは
多いそうで
補修して店頭に出しているとか
なるほどねって
補修できることが価格下げないで
販売できている
高価なものを適当に買う人はいない
というのも大事かもなぁ
そういう意味では
消費者の見方が大事かもなぁ
あまりよく見ないで購入して
使えないものが重なると
しっかり見るようになって
しっかり見ると
要らないものは買わないかもなぁと
いう意味では
要らないと判断されないように作ることに努めるかもしれません
ジャパンクオリティという
もし基準があるとすれば
デザインよくても
品質イマイチにお金を出す人がいるとは限らない
というところだと思うのです。
陶器なんて
今時で言うと
デザイン良いかもね
でも
イマイチなんて
ザラ
それを買うかどうか
機能性を求める時に
デザインだけで評価しないよう
にと思いますね
例えば
服なんて
韓国や中国ベトナムバングラデシュなどなど
いろんな国のものが
日本に入ってきている日本の会社のタグで
同じようにフランスの会社のタグで
日本にきているものもあるわけで
その会社がラグジュアリーブランド
かもしれないけど
と
欲しくないがいっぱい並んでいる時
買わないよねって思いますよね
イタリア製と書いてあれば無条件で買うなdp
決めている人もいるかもしれませんが
私は
イタリア製のバッグと書いてあっても
日本の会社が発注して作ってもらっているものも
あると知っていたりするので
見分けるのは
難しいから国で考えません
要するに必要なものを
見分ける力を養っている人が
日本にふえた背景には
バブル期と失われた30年なんて
言われる期間が
あったからではと思います。
日本人が好むものを
日本人が買える金額で作ると
削ぎ落としまくっていく
不要なお金かかる部分を
そういうことでしょうね
要らないね
と減らす努力して
売る努力して
どうしてこんなに
下げられるのか?という物もあるのでしょう
ただ
劣悪な商品でも売れたりする
ものもあるわけで
不思議ですが
キャラクター
グッズ等
なんかこんなんでも売れるんだなぁと
思いしものもあるけど
きっと買いやすい値段で作ることが
優先されるものもあるのでしょうね
やりたくないことするよりやめたがいいし
要らないものを買うより要るものを買った方がいいけど
要るものの基準様々で
tiktok見ていて
バブリー時代の日本みたいな
中国か韓国かのドラマで
ラグジュアリーブランドマークをこれみよがしに
着ている金持ちキャラが
金持ちに見えるんだなぁと
眺めながら
メイドインジャパンを
わざわざ探して買うってしていた
中国から来ていた人の
いい選択を昔見ていて
すごいなぁと思っていたことを
思い出すと
簡単に見せるために
ブランドロゴマークで
歩く人もいっぱいいる日本でもあるので
国籍じゃないかもなぁと
高いブランドのものを見ることはするけど
いいなぁと思えないものを
ブランドだからと買うくらいなら
気にいるものがいいなぁと思います
