お茶屋さんで

見かけたことがあったと

記憶正しかったけど


知らなかったのは

もともとは?

お茶道具じゃないかもしれないってこと


薩摩の焼酎を飲むための道具として

売っていたのを見て

お茶道具で見たから…

しげしげと眺め


黒千代香


という名称を教えて頂き

くろじょか

と読むことも知りました。


黒千代香(くろぢょか)は、鹿児島伝統の黒薩摩焼で、焼酎を温めてまろやかにする直火可能な酒器


とアラ

ひらがなも違った…


鹿児島では土瓶のことを「ちょか」と呼び、「ちょか」の中でも焼酎をお燗する器を「黒ぢょか」と呼んで、鉄瓶ややかんをまねてつくられたもの


まず、ちょかという言葉があってのぢょかなのね

名付け製作者


  • 朝鮮陶工の技術: 400年前、薩摩藩主の島津義弘が朝鮮出兵の際に陶工を連れ帰り、苗代川で窯業を発展させました。この技術が黒ぢょかの製造に生かされており、琉球(沖縄)の「酎家(ちゅうかぁ)」の文化が影響したという説もあります。
  • 庶民の器: 薩摩焼の中でも「白さつま(白もん)」が上流階級向けだったのに対し、「黒さつま(黒もん)」である黒ぢょかは、庶民の生活の器として広く愛用されました。 
このため、茶の湯の道具としても、その独自の形と風情が評価され、取り入れられるようになったと考えられています。
この詳しい経緯を知りたいと調べたら、
また
ご先祖さま出てきそうな感じもしますね


めいいっぱい調べると

おそらく出てくる可能性大なのは

鹿児島のことだから


気質が鹿児島だったんだろうなぁ

おそらく

何もわかっていないけど

山本センセと猫談義を

思うとそうだったのかもなぁと

ご先祖さまの文章を読んで

そのまま家法家訓になっていそうだと

理解してますから


そんなことを

それながら書いておいて


おそらく

お茶の世界に

くろぢょかを

見立てで使ったり

もしかして

本気で

中身が焼酎だったかもなぁと

思いますわ


お茶への影響力いかに?

と思いますけど

少なくとも

一人は頼まれるくらいなら

大きいでしょうし

そのくらいは

相手も飲まないと

生き残らないでしょうね

薩長同盟とか

本気で

いろいろ裏の話がいっぱいあるでしょうけど

最後を終わらせると思いますよ

ご先祖さまならって