さらに、弁護士は代理権を持っているので、相手と直接交渉することが難しい場合、その交渉自体を任せることができる。


紛争性が高い場合や相手と交渉を行うのであれば、弁護士の方が適格だ。

ちなみに、離婚協議書の作成や相手への内容証明郵便だけで解決するような案件の場合、弁護士よりも行政書士に依頼したほうが安価にすむケースが多い。