NBO69~1周回って逆に良し~ -57ページ目

人でなしの恋

こんな記事を見た。



アホウドリ:東京・伊豆諸島の「デコちゃん」、好きな模型に9年間も求愛

 ◇増殖作戦は成功…「今度こそ本物の恋を」--山階鳥類研究所が確認
 伊豆諸島の鳥島(東京都)に生息する国の天然記念物・アホウドリの「デコちゃん」(雄・推定年齢13歳)=写真左=が、島営巣地内に設置されたプラスチック製の実物大模型の「デコイNo22」を本物の雌と思い込み、約9年間も求愛行為をしていたことが5日、山階鳥類研究所(我孫子市高野山)研究チーム主任の佐藤文男研究員(53)によって確認された。「No22」は5月に撤去される予定で、デコちゃんの熱愛は“実らぬ恋”として終結する。
 尖閣列島生まれの若鳥(当時4歳ぐらい)の雄が模型のアホウドリ「No22」に求愛ダンスを繰り返す姿が確認されたのは97年。11月に導入された世界初の人工衛星を使った「希少鳥類生態監視システム」の2台のカメラから送信される画像で分かった。佐藤さんらはこのアホウドリを「デコちゃん」と命名した。
 デコちゃんは毎年11月の産卵時期に帰島。必ず「No22」の元に現れては、愛の巣作りと求愛行為を行っていたことが送信画像と現地調査で確認された。雌の模型は他に92個あったが、デコちゃんが寄り添うのはいつも「No22」。別の雄アホウドリが「No22」に近付いて求愛ダンスした時、激しく威嚇する“悲姿”もあったという。
 91年、環境省委託事業としてアホウドリ増殖事業「デコイ作戦」が開始。絶滅危機にある鳥島のアホウドリを救うために人工的な新しい営巣地を初寝埼地区に作り、アホウドリの鳴き声を流すスピーカーと93個の模型デコイが設置された。
 佐藤さんは「模型に9年間も求愛した例は聞いたことがない。今度こそ、デコちゃんは本物のアホウドリに恋をしてほしい」と話している。【大矢武信】

2月6日朝刊

(毎日新聞)



一途?


微笑ましい?


ちょっと感動?


いや、もしかしたら、彼は、知っていたのかもしれない。


彼は、現実のメスには興味を持てなかったのかもしれない。

一山越えて

なんとかこなしました。


楽しんでももらえました。


ていうか今までに無いくらいの好反応でした。


今までで一番でかい声援だったような気がしました。


・・・しかし疲れました。


たくさん不安抱えたままのショーでしたから。


しかもまだ終わりではありません。


再来週もあるわけです。


チームは相変わらず満身創痍です。


自分がアホみたいに元気なのが唯一の救いです。

ちょっとやりたくない

明日はまた利用者さん引き連れてコンサート。


またピアノ弾きます。重い。


その後は残業が待っていて、そして明後日はショー。


体はなんともないのだが、精神的に・・・なんだかなあ。気が重い。



一番重荷になってるのは、明日より明後日。ショー。


いつもはこんな気持ちにはならない。


今月は異常。


原因はわかっている。


今月のショーは、自信を持って子ども達に見せることができない。


チームのコンディションがベストから程遠い。


自分自身も練習不足。


どうしよう。どうしようもない。やるしかない。




・・・そりゃやるからにはやるさ。


「今のベスト」を見せるしかないさ。


始まる寸前にはきっと開き直れるさ・・・・・・;



とりあえず明日は明日をがんばる。がんばれ。がんばれ自分。

人を見る

人を見るときは、その人の持つスキルや知識を取っ払って見るようにしている。


つまりは、「できる」だとか「できない」だとか、そういうことはどうでもいいわけです。


もっと言えば、「面白い」だとか「面白くない」だとか、そういうこともどうでもいいわけです。


そんなものは相対的なものですから。





・・・「比較」という方法でしか人を見ることができない人は、貧しい目の持ち主だと思う。





ある分野で高い評価を受けている人間でも、その分野から、自分の土俵から、一歩でも外に出れば、無力になったりするわけです。


無力になったときこそ、その人の真価が問われる。


と、自分はそう思っているわけです。




究極は、自分の土俵を持たずに気ままに世を闊歩する・・・そういう人ですな。


どんな物差しでも計りかねる・・・そういう人ですな。




・・・・・・無理?


まあそうなるのは無理でも、人を見る目は変えられるさね。


わざわざ「オンリーワン」だとか、そういう薄っぺらい言葉を口にしなくてもよくなるさね。

プレッシャー!

誕生日プレゼントに圧力鍋を買ってもらった。


これでラーメン作りが気軽に出来る!


かも。



それよりこいつを使う場合、どうやったら煮物はおいしくできるのだろうか。


いつもはこまめに味見しながら作ってたからなあ。


調味料、適当に入れて後から調整してたからなあ。


出来るまでフタを開けられない圧力鍋だと、今までのやり方はやばい。



まあ、いろいろ試してみましょ。





にしても、こんなアイテムまで手に入れてしまって・・・・・・これはもう、


カリスマ主夫目指すしかないな。









いや、うそ。

カブト

内容批判はめんどくさいから置いとく。


映像は流石にすごいね。劇場版観てるみたい。


ライダーそのものは、今日見た感じでは、「強くてカッコいい正義の味方」。わかりやすくていいと思う。子どもには人気出るんじゃないかな。



はい、感想はこれくらいにしとこ。




夜勤中です。


自分の誕生日なの忘れてて、休暇取りそこねました。ひでぶ。

回りたい病

寒いので回し蹴りの練習をする。くるくる。


・・・・・・くるくる。


横になら、いつでも回れる。


縦だっ。縦に回るのを練習したいっ。すごく練習したいっ。


あああ、バク宙、今ならキレイに跳べる気がする。きっと跳べる。今やりたい今っ。




ほんと、うちに体育館ほしい。








あとスタジオも。






あ、あと大きいキッチンとお風呂も。

何度間違えてもまた間違える

「簿記」をどうしても「はっき」と読んでしまう時期があった。何度間違えても、すぐに忘れてまた間違えるのだ。


そういうの、あるよね? 自分だけですか?



最近は「ニュートラル」を「ニュートリノ」と言ってしまう。どうしても言ってしまう。


なぜ?・・・自分、インテリ?


・・・ただの天然?

やっちゃった

ビデオ録画できてなかったー!!


・・・・・・誰か貸してくらはい(;_;)

明け鬼

おはようございます。


夜勤なのに5時間以上普通に熟睡していたノブオです。


今日は響鬼が最終回ですよ!?


自分は丁度食事介助している時間ですが、ばっちりビデオ予約してますよしてますとも。



いやもう最後がどんなふうになるかなんてどうでもいいですね。


明日夢君が鬼になろうとなんだろうとどうでもいいですね。


とにかくスタッフはともかく、キャストのみなさんにおつかれさまと言いたいですね。大変だったろうなあ。


この作品は伝説になるでしょうね。良くも悪くも。


このタイミングで特撮を見るようになってラッキーでしたよ。


最終回・・・・・・感無量!ですね。・・・いや、ちょっと大袈裟ですね。



・・・早く「あの鬼」見たいなあ。