先日、フライパンを買いました。


今まで使っていたフライパンがもう寿命で


チャーハンや焼きそばを作ると、3分の1が底にへばりつき、


収集不可能になってしまうという現象にガマンができなくなっていたのです。


高くはないけれど、使い勝手の良さそうなかわいらしい柄のフライパンです。


よし。


チャーハンを作ろう!新しいフライパンで!


今まではフライパンを振っても、微動だにしなかった具材。


新しいフライパンなら、くっつかないから、空中に飛ばしてキャッチも楽々♪


そう思って、買ったばかりのフライパンを探したのですが



ない。



ないはてなマーク



あれれはてなマーク



どこにもない汗



!?



ちょっと待って汗



家の中のどこにもないなんて、そんなことあるはてなマーク



でも、どこを探しても見つからず、古い方のフライパンもちょうど


「燃やせないゴミ」の日で捨ててしまったので、その日はチャーハンを断念。



(◎`ε´◎ )チッ・・・



だがしかし



次の日の朝、いつものようにトイレに入ってボーっとしていると


突然ひらめきました。


「あ!そうだ!フライパンを買って来た時、他にも荷物がいっぱいあって


カギを開けるのが大変だったから、お隣の外付けの灯油タンクの上に


袋に入れたまま、いったん置いたんだった!」



な~んだ♪そっか♪そっか♪


いろんな意味で、とってもスッキリしながら、私はパジャマのまま


玄関の外へ。


灯油タンクの上に~音譜


私のフライパンがぁ~音譜



ほぉ~らね音譜







・・・・・・ない叫び汗


どこにもない汗



ここに置いたのは間違いない。


記憶はすっかり戻った。



でも、ない汗



てことは・・・?



隣のおじちゃんかおばちゃんが持って行っちゃった?



「あら。こんなところにフライパン。うちの孫が留守中に持って


来たのかしら?ちょうど取替えたかったとこなのよね。


ありがたく使わせてもらいましょ♪」


なんて感じ?



ああ・・・私が住んでた田舎のご近所さんなら、もっと親密だったから


「ここにフライパンなかったぁ?」とか気軽に聞けるのに


ここは大都会「札幌」(笑)


滅多に顔を合わせることもなく、今の所には3年住んでるけど、


苗字を知ったのもつい最近。


1ヶ月に1回程度、階段で偶然会って、なんとなく挨拶するだけの方々に


「フライパン」の所在を聞く勇気が・・・




私には・・・




なかった(笑)




(/ω\)キャーあせるあせる




クレーマーなくせに、へんなとこがヘタレです。


皆さんなら、聞けちゃいます?(笑)


(;^ω^A


株式会社ノーバリース


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