TFM・・ 土曜の午後5時・・

ウェイティングバー、アヴァンティ・・ 

3月30日(土)に最終回を迎え

21年に渡る放送に幕を閉じましたね・・


非常に残念です・・

最終回は「イカの神秘」・・ 

イカが食いたくなりました・・


もっと以前から聴いていた様な気もしますが

そんなもんだったんですね・・


ラジオから得る音楽情報は結構多いんですが

アヴァンティはトークがメインの番組で

番組中にかかる曲も年代モノのジャズや

6~70年代のオールデイズが主でしたね・・


そんなアヴァンティの放送から得た情報で
唯一購入したCDが・・ ローダ・スコット・・


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女性オルガニスト・・


クリスマスイブに聴きたい曲・・ と言うことで

番組中で紹介されたアーチストの一人でした・・

その筋ではかなり有名な方の様です・・

イブにオルガンの音色・・
よろしいんじゃないでしょうか・・
デパートで買い物をしている様な気分にもなりますが・・

まぁ大分先のイベント?にはなりますが
お勧めのアーチストです・・


因みにワタクシが購入したこのCD・・
「ディスクユニオン」っちゅう中古レコード・CDショップで

見つけました・・ つまり、中古CDです・・


国立駅南口にありましたが、
駅舎の改装工事に伴い

現在は立川に店舗を移転しております・・

これもまた残念です・・

光景・・


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経ヶ岬・・

駐車場から望む灯台・・


午前4時くらいです・・ 

灯台に明かりが灯っている光景を

以前から見たいと思っていましてね・・

今回は車で京丹後へ・・


片道約600km・・

8時間ほど掛かりましたが

まぁ~まぁ~の距離でした・・

前日の夜に出発して、現地に着いたのが

午前4時ちょい前・・ 辺りは真っ暗で・・

満天の星空、そんな中に・・ 一筋の光が・・


灯台の間近で・・ とは思いましたが

灯台までは若干険しい山道を登りますので

暗いと危険です・・ それに灯台敷地内への

立ち入りは時間制限があるようですから・・

まぁって言うか・・ 怖いのでね・・



駐車場からは海が一望出来ます・・

日本海の海です・・

以前訪れた時に、アマチュア写真家の方から

日の出撮影のベストスポットだと伺いまして・・

今回はその日の出撮影も試みようと・・

灯台の明かりと日の出・・ 

まさに一石二鳥・・ まぁ徐々にですね 

様々な目的を果たしていかなくてはいけません・・



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日の出を待ちました・・


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まぁこの日は天気は良かったんですが

洋上に雲がありましてね・・

水平線からの日の出という訳には・・

やはりこういった写真は寒い時期に訪れて

撮影した方がいいのかもしれませんね・・

因みに訪れたのは先月の9月28、29日・・

一泊二日の旅でした・・




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美しいですね・・

何度見に来ても飽きません・・


今回はこの経ヶ岬灯台の眼下に広がる海・・ 

海辺の磯まで降りてみる事にしました・・

まぁ以前から行ってみたいとは思っていたんですが

バスですと時間的な余裕が無くて・・

今回はマイカーですので・・ それでは行ってみましょう・・


と、その前に・・ 

この日は灯台から下山後

経ヶ岬バス停まで移動し

バス停近くの駐車場に車を置き

そこから磯に向かい

磯周辺の撮影を行いましたが

丹後の地ははまだまだ夏の陽気で・・

京都は端っこの方まで暑いんですね・・
まぁワタクシ的には、既に今年の夏に

さよならを告げていましたので
思いがけない夏との再会で
若干気まずい思いは致しましたが
まぁ開き直って、思いっきり夏と戯れる事に・・

磯の岩場を飛び回りました・・


丹後の眩しい太陽が・・

ワタクシを無邪気にさせたのです・・

結果・・ 汗びっちょりに・・ 

想定以上のぐちょぐちょ状態で・・

早朝からの活動でしたので

その時点でも時刻は午前10時前・・

 

そんな訳で、磯の写真の掲載と考察は

後ほど述べるとして、とりあえず

温泉・・ 日帰り温泉・・ 

そちらに行ってみる事にしましょう・・

そういった施設が点在している事は以前から

承知ていましたので、ここでひとっ風呂浴びて

汗を流して、また後ほど経ヶ岬を訪れる事に・・



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訪れたのは「漁火亭」(いさりびてい)

経ヶ岬から車で20分ほど・・

宿坊・漁火温泉・・ とありましたが

まぁ旅館ですね・・ カニ料理での御もてなしが

メインのようでした・・

この旅館の向かいにも「はしうど荘」という

温泉施設がありましたが

そちらは営業時間が午後4時からという事で

まぁ必然的にこちらの旅館の温泉に・・

周辺には道の駅や庁舎が隣接し

比較的賑わいもあり、観光スポットの一つである

立岩を望む事が出来ます・・


上の写真、建物右手の3階部分が

浴室になっています・・ 左右に大窓がありますね

男女に別れた展望風呂でした・・

まぁ中に入るまでは分からなかったんですが・・


午前11時から利用が可能で

ワタクシが訪れたのは10分ほど前でしたが

「もう御利用出来ますぅ・・」と、番頭さんらしき方が・・ 

ご丁寧に駐車場からフロントまで案内して頂まして・・

若干フライング気味に、利用させて頂ました・・

入浴料は450円・・ リーズナブルですね・・

まぁ汗が流せればいいくらいの感じで訪れましたが

浴室に入ると目の前に絶景のパノラマが・・

「おお・・ これは・・」 思いがけず・・ 

なかなかの眺めで・・ ちょっと感動致しました・・

浴室自体はそれほど大きくはありませんでしたが

利用者はワタクシ一人だけで・・ 独占状態でした・・


浴室から望める風景・・


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夏には海水浴場として賑わうビーチ・・ 

奥に見えるのが立岩です・・

入浴後に旅館の外で撮影・・


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鬼が閉じ込められているとう・・

伝説の岩・・ 立岩・・ 

風の強い日には・・

閉じ込められた鬼が号泣する声が

今でも聞こえて来る・・ らしいです・・


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まぁワタクシの愛車だけ・・ 

という・・


それではさっぱりとしたところで

直ぐ近くにある道の駅

「てんきてんき丹後」にて昼食です・・


その後再び経ヶ岬へと向かいます・・


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唐揚げ定食・・ 900円・・

現物の写真が無くてすみません・・

携帯もカメラも車の中に置いてきてしまって・・

まぁうまかったですよ・・ 普通に・・



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途中にある観光スポット、屏風岩・・

バスの中から何度も見ましたが・・

海が綺麗ですね・・



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経ヶ岬バス停付近の駐車場に再び車を止め

磯へと向かいます・・

午前中に一度通ったルートです・・


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奥に見える山・・

海側から若干回り込んだ山頂付近に

灯台が位置しています・・


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バス停から舗装された小道を

海に向かって下って行きます・・


と、その途中・・




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「出たぁ~~~!!」


はい、出ましたよ皆さん・・

ミミズではありません・・ ヘビです・・

カメラを向けたら足元の方に反転しましてね

その際ワタクシかなり取り乱してしまいましたが

まぁ騒ぎを聞いて駆け付ける人もなく・・

一人で騒いで一人でウケてたという・・

まぁお恥ずかしい状況でした・・

そういったご経験をされている方・・

日常的にも結構居るのでは・・???

ワタクシだけではないと思います・・


最初はミミズだと思ったんです・・

田舎の方に行けばいますから、極太ミミズが・・ 

まぁ小さい(短い?)ですが、ヘビです・・

朝はいなかったんですが・・

どうもヘビが活動を始める時間帯に

足を踏み入れてしまったようです・・ 

珍しい色をしてますが、何ヘビでしょうね???

まぁこういうのを見てしまうと
先に進もうにも慎重にならざるを得ません・・
周りにうじゃうじゃいるのでは・・???
そんな風に思ってしまいます・・
木の枝やひも状のゴミ・・ ヘビに見えてきます・・
「ヘビ? ヘビか???」みたいにですね・・
案の定、その後もう一匹と遭遇致しました・・
サイズ的には同程度で

ねずみ色っぽいヤツでしたが・・


因みにヘビは・・ 両生類です・・
爬虫類だと思われていた方には

ショックかもしれませんが

両生類なんです・・

まぁ地球上の生物のほとんどが

両生類だと言ってもいいでしょう・・

まぁそんな気がします・・



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海辺を過ぎると登り坂に・・



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どんどん登って行きます・・


エメラルドグリーンの海・・ 

絶景のロケーション・・

毎回訪れて思うんですが、この辺りは

磯臭さや潮臭さといったものを感じませんね・・

まぁワタクシ花粉症&鼻炎で

鼻が利かない方ではありますが・・

それでも湘南や東京湾の埠頭、桟橋・・

その辺の海辺とは全然違います・・ 

あの辺はかなり匂います・・

いかにも海っちゅう感じの・・

やはり・・ 日本海なんですなぁ・・

深くて・・ 周囲に緑があって・・

まぁその辺の違いなんでしょう・・



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ほどなく登って行くと・・

案内標識があり、道が二手に分かれます・・

写真では分かりにくいと思いますが

右側の道を更に登って行くと灯台に

左が磯へと至る道です・・

バス停と灯台の丁度中間地点になります・・

まぁほとんどケモノ道といった具合ですが

とにかく磯へと向かいます・・

ヘビ警戒レベル、最大・・ ATフィールド、全開・・



無事、磯に到着・・
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摩訶不思議な世界・・
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柱状節理(ちゅうじょうせつり)

と呼ばれる岩石・・


丹後半島をはじめ、国内外の沿岸・・

特にリアス式海岸でよく見られる光景で

火山岩(玄武岩、安山岩等)が冷えて固まる際に

体積が収縮し、節理・・ つまり、割れ目が生じ

地殻変動や磁場の影響が加わる事で

このような規則的な形状の岩・・

柱状節理が出来るのだという事です・・


日本海側では珍しく、丹後半島周辺以外に

これほど顕著な柱状節理は無いとの事ですが

まぁ元々このように露出した形で

存在していた訳ではないのでしょうね・・

周囲のやわらかい地層が海水に

侵食されて風化し・・ まぁあるいわ・・ 

隆起して・・ とにかくどのような過程を経て

現在の光景に至ったのか・・ 自然の造形・・

想像をはるかに超えるエネルギーと時の流れ・・

奇妙な・・ しかし美しい・・


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建築家ガウディは、「造形は自然から学ぶ」

と、提唱しました・・ 現在も建設過程にある

自身の作品、サグラダファミリア大聖堂は

スペインのカタルーニャ地方にある

モンセラートという岩山をモチーフに

デザインがなされたとされています・・


経ヶ岬の柱状節理・・

あなたには・・ どのように見えますか???


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まぁワタクシ・・ 美しいものを見ると

異様に興奮する傾向がありまして・・

このような光景を目にするのは初めての経験で

非常に興奮致しました・・ まぁ灯台もそうでしたが

宝物でも見つけたような・・ そんな衝撃で・・

とにかくあっちこっち走り回って写真を・・

汗もかきます・・ あぶない箇所もありました・・ 

断崖絶壁・・ 直ぐ足元からすと~んと・・

数十メートルの高さで・・ 危うく転落しそうに・・

まぁそんな事になたらシャレになりませんからね・・

波が渦を巻くように打ち寄せて

吸い込まれそうで正直怖かったですね・・

美しさだけに魅了されて夢中になっていると

大変危険です・・ 十分に注意してください・・


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この辺の写真は手を伸ばして撮ってます・・


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向こう側の断崖・・ 
20m近くありますかね・・


行ってみましが
手を伸ばせるようなところまでは・・
それは無理・・ 絶対無理・・


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こちら側ですね・・ 

2~3m先・・ いや、4~5m・・ 

まぁ5~6m先が断崖です・・



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平面的に見ると・・ 横に・・

柱状節理の岩が埋まってるっちゅう事ですかね・・?



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ノミを入れた採石跡です・・


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経ヶ岬灯台は、この辺りの岩石から採石された

石が使われているそうです・・

灯台の素・・ 素材ですね・・

痕跡がいくつかありましたが 

当時のものなのでしょうか???

しかし・・ 運ぶのが大変だったでしょうなぁ・・



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山頂付近に微かに・・

灯台が見えます・・



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赤丸部分が灯台です・・


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かわった木ですね・・



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経ヶ岬という名称は、この柱状節理が

経巻(きょうまき)・・ お経が書かれた巻物・・

それが縦に並んでいる・・ そんな形状から・・ 

という説と・・ 立岩と同じように

鬼を閉じ込めて封印した・・ という・・

神話的説があるようです・・



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経ヶ岬・・ 

奥が深いですなぁ・・

もっと何か秘めているような・・

そんな気がします・・


しかし、これほどの景勝地でありながら

かなりの範囲を見渡しても・・ 

誰一人おりませんでした・・

ワタクシ一人だけが・・ 

岩場を飛び回っているという状況で・・

まぁウィークデーという事もありますが

それにしても・・


と、思っていたところに・・

何やら気配が・・ 目線を感じます・・



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拡大してみましょう・・ 

脱北者・・? ではありませんね・・


今の時期はイカが捕れるそうです・・

イカはいいですね・・

タウリンが含まれてますから・・ タウリン・・

刺身でも、煮ても焼いても旨いですからね・・


海から灯台を眺めてみたいなぁ・・

この次は漁船に便乗させて頂きますかね・・

まぁワタクシ船ダメなんですが・・



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日本海に突き出た丹後半島では

水平線から登る朝日と

水平線に沈む夕日が見られます・・


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若干肌寒さを感じた・・

丹後の夕暮れでした・・



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はい、という訳で・・

その後、4時から営業の「はしうど荘」

日帰り温泉の部分で触れましたが

そちらに寄って、ひとっ風呂浴びて

予約した宮津市内のホテルに・・

「はしうど荘」には露天風呂がありました・・ 

立岩とビーチが一望出来ます・・ 

入浴料は500円・・ 

広々としたプチスパ風の温泉です・・



翌日再び経ヶ岬の日の出撮影に臨み

その後周辺の観光地を巡り・・

半島沿いの国道を時計回りにゆっくりと回って

明るいうちに帰路につきました・・

今回はマイカーで訪れましたので

京丹後をいつも以上に満喫出来ました・・

丹後の住人になったような・・ そんな感じでしたね・・

またいつか・・ 訪れてみたいと思います・・



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9月29日の日の出・・

朝日ですが、夕景モードで撮影・・


http://www.sol.dti.ne.jp/~hino802k/kyo01.pdf


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ではありません・・




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多摩川です。



「石田大橋」から下流を望む・・



今年も誰かに恋した夏が・・

去って行きます。

因みに・・

「大ちゃんの釣りに行こう!」も

たまに見てます・・


そんな訳で・・

先週リベンジ致しました・・

 

精進湖にて・・


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小口バス・・ 

スモールマウスバスです・・



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結構な大物に見えますが

体長は20cmほど・・


スモールマウスと言っても

バスの口はデカいですな・・



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「早く外してくれぇ~~!!」

そんな目をしてます・・




ポイントはこの辺り・・


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「はつかり荘」というホテルの前に

湖畔に至る入り口(小道)があります・・


富士五湖の中で唯一・・

「釣り券」を必要としない湖が

精進湖なんです・・


まぁ河口湖や山中湖のように 

周辺に店舗が立ち並ぶリゾート的な

雰囲気も結構なんですが

ワタクシの場合は・・

素朴で静かなたたずまいの精進湖が・・

お気に入りです・・ 

富士山の撮影スポットとしてもお勧めです・・


ただ残念なのが・・ ゴミ・・

ビニール袋、空き缶、紙パック、ペットボトル・・

平気で捨てて行く不届き者が居ますな・・

ゴミは持ち帰らんといかんじゃき!!

土佐弁・・ ちょっと違いますか???


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はい、そんな訳で・・

釣りをする人もしない人も

是非一度訪れてみてください・・

このロケーションと空気を感じるだけでも・・

訪れる価値がありますよ・・

でした・・
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まずはインフラ整備・・
それらが先行されると思われますが
津波が到達した範囲はあまりにも広大です・・
災害を教訓とした復興が望まれますが
果たしてその道筋は・・
最低限、命が守られる復興が望まれますね・・
道路や建物はまた作れますから・・


弊社の東北支店は仙台市内にありますが
こちらは地震の被害で建物に損壊が生じ
什器類に多大な被害を受けました・・
コピー機、ファックス、PC等・・
震災直後にこれらに代わる什器類数点と
車1台を緊急搬送し、その後建物調査
オフィスの片付け等・・
2週間ほど現地に滞在致しました・・
まぁ約1ヵ月ほど、公私共に東北を
目まぐるしく行き来致しましたが
まぁとにかく一日も早く
収束、復興する事を願うばかりです・・



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今回初めてカーナビを購入致しました・・

車中泊・・



まぁそんな訳で・・ 

ようやく落ち着いた感じになりましたので
気分転換に、関東周辺の行楽地を訪れてみました・・

世田谷区岡本にある岡本公園(民家園)です・・
学生時代に一度訪れた事があるのですが
今回ウン十年ぶりに・・ 再訪問・・


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世田谷区です・・

砧公園からはちょっと距離があります・・


まぁ自然のままの公園・・ 
全然変ってませんでした・・
雑木林や栗林、畑、ビニールハウスなど・・
閑静な高級住宅地でありながら
そんな風景が点在する地域です・・
丘陵地で坂道が多い所です・・


公園には無料駐車場がありますが
駐車スペースは10台分ほどしかありません・・
それほどメジャーな行楽地ではないので
車で訪れても大丈夫だと思います・・
隣接した他の施設にも車は置けますし
公園からは若干離れた場所になりますが
コインパーキングなどもあります・・

最寄駅は東急田園都市線の二子玉川駅になります・・
公園まで路線バスが出ています・・



公園内には江戸時代中期のものとされる
茅葺屋根の古民家と土蔵が移築再現されています・・

現在古民家は茅葺屋根の葺き替え工事中・・


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周囲は当時の暮らしを伺わせる佇まい・・
国立の谷保にも似たような施設があります・・

いずれご紹介致しましょう・・



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古民家を出た”山”の上には神社が・・



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30段ほどでしたかね・・???

かなり急な階段です・・



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境内の脇を抜けると

民家園から続く”登山道”に出られます・・

階段を登るのがおっくうだという方は
直に登山道をお進みください・・
神社を経由しなくても登って行けます・・


程なく登って行くと・・
レンガ張りの建物と門扉が見えて来ます・・

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入ってみましょう・・


「静嘉堂文庫」
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明治時代に来日したイギリス人建築家
ジョサイア・コンドル設計の洋館です・・


この洋館の発注者は、岩崎弥之助・・
三菱の創始者、岩崎弥太郎の弟・・
2代目三菱総帥の弥之助です・・


兄の弥太郎は「竜馬伝」にも出ていたようですね・・
まぁ歴史上の人物です・・
土佐藩浪士・・ 後に実業家に・・
海運業で財を成し、弟、弥之助は事業を多角化・・
今日の三菱グループの基礎を成した方です・・
それにしても四国からは随分と著名な方々が・・
ただ者ではない人物が世に出てますなぁ・・


この洋館には弥之助が収集した多くの
美術品や文献が収蔵されています・・
まぁ兄の弥太郎と違って・・ 
弟、弥之助はインテリ気質と言いますか・・

単なるコレクターという事に止まらず
事業の傍ら、そういった類のモノにも
情熱を注ぎ、自らの向学の糧にしたようです・・


建物の内部に立ち入る事は出来ませんが
隣接した美術館に収蔵品の一部が常設展示
されています・・ 
ワタクシが訪れた時には
陶器の美術展が開催されていました・・


美濃、唐津、有田・・ 16~19世紀頃の・・
桃山から江戸時代に掛けてのですね・・ 
野々村仁精作の国宝級の
物を含めた

大変貴重な作品のようでした・・
まぁ、どれも値の張るいい物なのでしょう・・
中にはあの時代にこのデザイン・・!?
この色彩!?と、目を見張る物もありました・・
全体的には・・ ええモン見せてもろうたなぁ・・
といった感じです・・ 
入館料は800円・・
三菱関係者には割引が適用されるそうです・・


学生時代に訪れた時は、建物そのものを・・
「これがコンドルの作品か・・」と・・
ピュアーな感動がありました・・
今回は全く違った視点・・ というか観点で・・ 
コンドルも金持ち相手に商売を・・ 
まぁビジネスっちゅうのはそういうモンですから・・
パトロンが必要なんです・・ 理解者が・・
いずれにしても、ワタクシのコンドルに対する
尊敬の念が揺らぐ事はありません・・
因みに兄、弥太郎の邸宅は

台東区池之端にありますね・・ 旧岩崎邸庭園・・

こちらもコンドルの設計です・・

この辺りはレイモンドの物件も多く見受けられます・・


はい・・

それでは次の目的地です・・


「富士見坂」・・


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岡本公園から徒歩15分ほど・・


初めて訪れた頃とはだいぶ周辺が
様変わりしていました・・


ご存知でしょうか・・???
昔のドラマ・・ 「俺たちの旅」
そのロケ地なんですよ・・
どこが??? お分かりになりませんか???
グズろくと一緒になった紀子さん・・
グズろくが当初暮らしていた離れのあった
紀子さんの実家・・ はい、あの坂道ですよ・・
紀子さんの実家は井の頭公園周辺では
なかったんですね・・ ここなんです・・


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「富士見坂」とありますが
この日は曇も出ていて全く見えませんでした・・


「俺たちの旅」は、現在BSジャパンで
放送をしていますね・・ 来週が最終回・・
初期の放送当時、ワタクシ中学生でしたが
色々と学ばせて頂いたドラマでした・・
因みに全話のビデオを持ってます・・
レンタルして6倍でダビングしたモノですが・・


ここを訪れて、ワタクシふと思い出しました・・
そういえば・・ あそこ・・ ちょっと行ってみるか・・


長々と「民家園」の駐車場に止めていた
愛車で更に東に向かう事に・・


環八に出て、甲州街道を経て環七に・・
まぁその辺りは極たまに車で通り掛かりますが
記憶からも欠落し、全く忘れ去っていた場所が・・
流石にもう無いのではと思いつつ・・
向かってみると・・ びっくりです・・

まだありました・・


「たちばな荘」
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はい・・ そうですね・・ 

グズろく、カースケ、オメダ・・
3人が暮らしていたアパートです・・

ああ、それとワカメもですね・・


建物は当時のまま・・ 

まだ住人も居るようです・・
築40・・ いや、へたすると半世紀・・


「いろは食堂」はもうありません・・
まぁあれは・・ ドラマ上の存在・・
だったんでしょうね・・???


環七ドンキの裏手・・ 

神田川沿いにあります・・



はい、そんな訳で・・

とにかく気分転換が必要ですから・・
また別の日になりますが、川崎市生田にある
「生田緑地園」へ行って参りました・・

園内には「岡本太郎美術館」と

「日本民家園」があります・・


ワタクシ初めて訪れましたが、なかなかいい所です・・
直ぐ近くに専修大学のキャンパスがあるんですが
実は甥っ子が今年、現役で専修大に入りまして・・
まぁどんな所かと・・ ワタクシの両親も連れて・・
訪れてみた次第です・・ 

随分昔・・ 何度か通り掛かった事はあったんです・・
高校時代の友人が、
聖マリアンナ医大に

入院していた時期がありましてね・・
見舞いに向かう途中に・・ 

えらい山の中にあったなぁ・・ と・・
そんな記憶はありましたが・・ 

本当に丘陵地の山の中の大学で・・
まぁのんびりした性格の甥っ子には
とてもいい環境ではないかと感じました・・



「岡本太郎美術館」
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内部は撮影禁止でしたが
入り口付近でこっそりとワンカット・・


「芸術は爆発だぁ~!!」


まぁとにかく衝撃的な作品ばかりで・・ 
作品の脇に記された彼のコメントが素晴らしいです・・

何かこう・・ ポジティブになれる様な感じの・・

そんなコメントですね・・


建築家、丹下健三が設計した旧都庁舎には
岡本太郎が製作したレリーフが飾られていましたが
お二人が対談するビデオも上映されています・・
因みにワタクシ、新宿の新都庁舎設計プロジェクトで
丹下健三氏にお会いしました・・
まぁお会いしたと言うか、お見受け致しました・・


当時既にかなりのご高齢で・・
それでも噂では・・ 2号さん・・ 3号さん・・
女性関係はお盛んだったようで・・
まぁ巨匠たる者、それくらいでなければ・・
いけませんね・・ ワタクシも見習いたいです・・

 

はい、そんな訳で・・ 岡本太郎美術館・・
今年は生誕100周年という事で・・
「人間・岡本太郎」展・・

特別企画が開催されています・・

入館料は900円・・ 次回入館時の割引付・・

是非、訪れてみてください・・


「日本民家園」

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園内にある散策スポットです・・

各地に現存した古民家20棟程が移築されています・・
農家や商屋、かなり規模の大きな民家です・・


その中の一軒・・
合掌造りの古民家を利用した蕎麦屋があります・・


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山梨県の忍野の湧水を使用して
蕎麦を打っているとの事・・


すみませ~~~ん!!
またまた完食の図・・
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どうしても食す前の図を撮り忘れてしまって・・
因みに食したのは「冷やしとろろ蕎麦」・・
これがまた実に・・ 美味かったですわ・・


「日本民家園」、入場料は500円・・

65歳以上の方は300円です・・

(川崎市在住の65歳以上は無料)



はい、それでは最後に訪れた

気分転換スポット・・

また別の日になりますが、精進湖です・・
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バス釣りに行ったんです・・

ですが、ギルが数匹釣れたのみ・・


バスはなかなか釣れませんのでね

ギル釣り用にライトタックルのロッドを用意して・・

まぁバスが釣れないストレス解消用です・・


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明け方・・ 5:00AM頃・・ 

精進湖から望む富士山・・




まぁそんな訳で・・ 

気分転換と精神衛生上の観点から
時折日差しにも恵まれはしましたが

全体的にはすっきりしない天候の中

近場を巡るプチ旅・・


最初に訪れたのが「生田緑地園」だったんです・・
そこを訪れた時に「ああ、そういえば・・」
と、岡本公園を思い出しましてね・・
まぁ地理的にも直ぐ近くでしたから・・


温故知新・・ そんな旅・・
っちゅうか、散策でした・・
どこも勧めの行楽スポットです・・
是非、訪れてみてください・・
岡本公園の古民家は今月一杯茅葺屋根の
葺き替え工事が行われています・・
訪れるのでしたら7月以降・・
今週末以降に訪れるのが宜しいかと思います・・

・・