妊娠10カ月になりました。

最近は、腰は痛いし前駆陣痛は来て痛いしなのに、夫がさほど協力的でなくイライラしっぱなしです。

皿は洗わずに溜め込むので結局私が洗わないといけなく私が洗っていると

「あとで洗おう思ってた」とか言い出すし…いやいやこっちは今すぐ洗ってくれないからイライラしてるんだよ!チッ!と思ったり。

子供と遊ばずテレビばかり見るので、子供が寂しがってお腹が痛くて横になっている私のところで騒いでも気にせず…

優秀な世のイクメンパパと比べてしまい心の中で悪態をつく毎日です。笑

 

妊婦健診は2回とも特に何も異常なしで体重は現在50.3kg、ベビーは2200~2300gです。

子宮頸管は2回とも25mm~28mmでギリ入院投薬共に免れています。

通っているクリニックは23mm切ったら入院らしいです。

 

で、息子の3歳児健診。

妊娠9ヶ月で行ってきました。辛かった―チーン

待ち時間が長すぎて息子は飽きて保健所内走り回る走り回る…(ここで走り回った結果のちに大きな代償を払うことになります…)

同じ保育園で、先日我が家にも遊びに来てくれたお友達とそのママと一緒に過ごしたのですがお腹が大きい中息子を保健所中追いかけまわして本当に大変でした。

受付開始時間ギリに着いたら30番くらいでした泣く

なんとか朝おまるでおしっこしてくれ無事採取できた尿を提出できてプレッシャーから無事解放されました。

意外と「取れませんでした」と平気で言っているお母さんもいたので、そこまで思い詰めてプレッシャー感じなくても良かったのかな。

 

サッカーボール保健師さんと面談

これ結構ハードル高かったです。

保「こんにちは」

息子「こんにちは…」

保「おなまえは?」

息子「(フルネーム)」

保「なんさい?」

息子「さんさい…」

保「ここまでどうやってきたの?」

息子「たくしー」

保「誰と一緒に来たの?」

息子「ママ…」

 

初対面の人とここまで会話って3歳児にはハードル高すぎる!!

平均的な女の子と同レベル位のおしゃべり上手な息子でもなかなか苦労しました。

保育園のお友達は女の子で普段とってもおしゃべり上手なのに固まって置物と化してしまったそうです。

緊張しちゃうよねー。

 

そのあとは栄養講座、身長体重測定、歯科医、医師の問診と長々と待たされ疲れました。

で、身長体重問題なし、虫歯なしと順調にきたものの、まさかの医師の問診でひっかかかる…

 

まさかの心雑音でした。

そのまま大学病院に紹介状を書かれ、高診を受けるように言われました。

これはまたのちのち別の日記としてまとめて書こうと思います。

 

心雑音を指摘され、頭が真っ白の私

医師「何か質問は?」

私「今の時点で…どういう病気が考えられますか…?」

医師「重大なものだと心臓に穴が開いていたり、弁に異常があったり、血管が細かったりですね。でも子供の心雑音は無害なものもあるので何の病気でもない可能性もあります」

私「・・・・・」

 

ものすごく暗い気持ちになり、心細くこの世の終わりくらいに感じたのを今でも鮮明に思い出します。

「○○ちゃんを救う会」テレビで見ていた団体を思い出し、息子もそんな風に海外で手術を受けなければならないのだろうか。

家はローン残ってるから売っても大した利益にはならないだろうな、お金はどうしよう。

手術は成功するだろうか…こんな小さい体で何時間も手術に耐えなければならないかもしれないんだ…。

いつも元気に走り回っているから先生の聞き間違いであってほしい。

色々な考えがぐるぐるぐるぐる頭をめぐり不安で泣きそうなのをこらえるのが精いっぱいでした。

保健所の方にタクシーを呼んでもらい家まで帰り、子供が寝ているとなりで必死に「心雑音」で検索していました。

 

一旦切ります。