まずは田植機で。

そして手植え!

いろんな想いが重なり
年始に自分が出来るかぎり稲作に関わろうと思い
1ヶ月以上たちましたが、この日を迎えて「田植え」は
あくまでもその中の1日。
昔は、この日だけ帰省して手伝ったり
親戚の人達や近所の人達にあったり。
田植えならぬ「田の上コミュニティ」がありました。
よく考えると
最近は仕事仕事とかで帰ってなかったです。
はだしでは田んぼにはいってヒルに血をすわれたり
ドロをかけあったり。
そんな事も思い出しながらも家族で田植えを。
田んぼの中で自然な会話ができることがこんなに楽しいとは
今まで気づきませんでした。今だからわかるのかな。
相変わらず(笑)雨が降ってましたが無事に終了!
母からぽつりとでた
百姓=百の仕事をこなせる人と言ったもんだよ。
そんなコトバがすごく心に残りました。