コロナウイルスが蔓延してきています。

表に出ないニュースも含めて思うに私としては今年初め頃から徐々に広まってたと感じています。

本格的に対処を始めるのがようやく始まった感がありますがリスクマネジメントの上では今年の1月にすべきでした。その結果、早期に通常の経済活動ができていたはずです。

 

ある番組では早期から感染を広げない情報発信していても、検査しないと隔離できるかどうかの判断につながるのに検査自体を否定(確かに100%の検査ではない)したり、未だに抵抗する方が何と多いことかと残念に思います。

検査増やして即医療崩壊とはならないでしょうしむしろそちらの方が医療崩壊にはならなくて済むでしょう。早期に治療すれば治る可能性が高まる訳です。

日本でもここまで広まり、一番心配なのが感染ルートを追えない感染者が激増していることです。

もうこれは収まるには時間がかかるとしか言えないです。

 

そこで昨日から出てきた食料品の買いだめ。

トイレットペーパーが無くなるという間違ったデマがいつの間にか拡散し大騒ぎになりましたが、マスコミの報道で分かった工場の在庫がたくさんある光景をみて思いました。

デマで紙製品が無くなることは無いと言っても聞かない人には、是非工場にあるトイレットペーパー元になるトイレットペーパーの大きさの1000倍くらいの巨大なものをそのままその人の家に着払いで送ってあげればインパクトがあったなぁと。

 

またしても物流は滞ることないのに食料品の買いだめによる影響が出始めました。なぜ日頃から準備しないの?ここ数年色んな災害を経験して未だにストックが無いのですか?そういう人が買いだめに走るしデマを流すのでしょう。外出自粛などの方針がでても食料品など生活必需品は買いに出られます。ご家族が居ても、大家族を除いて基本的に一人で買い物に行くべきです。レジ待ちをはじめ感染リスクが少ないとは言えませんし。

どうか通常と変わらない生活をして下さい。そしてデマを流したりしないでください。